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2歳8ヶ月 イヤイヤは一旦終了

子供の成長記録


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誰もが通るというイヤイヤ期という名の暗黒期を
ようやく一旦抜け出したようです。

おかげでまた子供が可愛いくて可愛いくて仕方ないという心持ちに戻ってこれました。
イヤイヤが酷かった一時は、大変>かわいいと、
天秤が大変の方に傾いてしまって、実に途方にくれておりました。


特に、2月から4月末に日本に行くまでの数ヶ月間は、
今から考えるととても酷かった。
このままでは自分が壊れてしまう、子供を週に数回でいいから預けて離れないとやばい
と思いながら週末を迎えては夫にいろいろ任せて束の間の息抜きガス抜きをし、
また月曜日からああダメだ…と思いながらなんとか週末までいくというように、
だましだまし頑張っていた日々。


日本行きのために夫がイースターから1カ月のホリデーだったのですが、
それまで毎日、文字通りカレンダーに✖︎印をつけながら指折り数えていました。
でも実は日本行きすら面倒くさくて、夫が休みなら、日本に行くよりも誰にも会わずに
メルボルンでずっとダラダラテレビを見て何もせず過ごしたいと思っていたほど。
とにかく疲れ切っていたようです。


でも日本滞在で思ったよりリラックスでき、
戻って少しした5月末頃からはすっかりイヤイヤは鳴りを潜め、今は平穏な日々。
これがずっと続いて欲しいと心から願うばかりです。


イヤイヤが終わったのと関係があるのではと思うのが
よく言われるように言葉の成長。
日本に行く前の数週間は、それまで母(私)には日本語、父(夫)には
英語と使い分けていたのに、私にまでずっと英語を話すようになってしまっていた。
それが日本滞在で日本語力もあがり、
言いたいことをほぼ100パー伝えられるようになってイライラしなくなったのではと。

もう一つは寝かしつけ。
日本行き前は、夜はとにかく疲れ果てていたので
寝かしつけは夫に任せてしまっていました。
それが、日本滞在中は必然的に同じ部屋で寝なければいけなかったのをきっかけに、
今に至るまでずっと、夜は夫も私も揃って3人で川の字になって
本を読み聞かせて、子が寝るまで私も一緒に横にいるようになりました。
ミニーもやって来て家族4名が布団で寝転んでいるのが
子供はとても楽しく嬉しいようで、心が満たされることで
心の安定に影響しているのではないかなと思っています。


イヤイヤ期はほんとに大変で、鳥が先か卵が先かじゃないけれど、
子がぐずるから親もイライラするし、親がイライラ余裕がないから
子もグズグズするしの悪循環になる。
それはわかっていても、どうしようもありませんでした。

でも日本に行っている間は、まず家事を全て自分たち夫婦でやらなくても
家族が助け合ってくれるのがとにかく楽でした。
全部を自分たちで背負っていた肩の荷が下りた感がすごかった。
夫も、子供の相手以外には家事をする必要がないおかげで
子供に専念できて、楽しくてとてもラクだったと思います。
おかげで夫婦ともに子のグズリにイライラすることがすごく少なかったです。
人手に余裕があるというのは実に心に余裕を与えることを実感。
親が怒ったりイライラキーキーすることが無くなったら
やっぱり子も穏やかになった気がします。


イヤイヤが落ち着くのと時を同じくして、それまで数ヶ月間
ずっと頑なに拒んでいたプレイグループに行きたがるようになりました。
友達と遊ぶのが楽しいと思うようになったようです。
それなら…と、「保育園みたいなとこに行く?おもちゃがあって、
お友達と遊べるところ」と聞いたら、
「…行く」と言ってきて驚いたと同時にちょっと一抹の寂しさ。

イヤイヤ期も落ち着いたことで一段大人の階段を登って、
ママと家でふたりでいるよりも友達と遊ぶ方が楽しいと
思う時がとうとう来たのかもしれません。
サナギのようにコクーンにくるまれていたのが
ちょうちょになって飛んでいくイメージで、
「ああ私の手から離れてこれからどんどん自分の世界を作って行くんだな」と思うと、
成長が嬉しい反面、ちょっと寂しい。

なんて言いながら、昼寝をしてくれなかった日の夕方には
もうしんどくてしんどくて、頼むから早く帰って来てくれと
夫に応援要請することも多々。
そして息子に再び「保育園行く?」と聞いたらば、
「いらーん!」…ですって。


日本では満3歳になった4月から幼稚園の年少がスタートすると思いますが
オーストラリアでは満4歳になった年の2月から4歳キンダーという
幼稚園ブログラムが始まるらしく、
息子の場合は、2021年の2月から。
それまであと1年半!
せっかくの時間だから、みっちり楽しく一緒に過ごしつつ、
集団生活にも慣れて社会性も身につけて欲しいし、いろいろ学んでも欲しい。
就学までの期間をどう過ごすかは、何が子供にとってベストなのか
親が決めてやらねばならないわけで、責任重大だな、親ってと思う次第です。





by skkiiiii | 2019-08-01 20:01 | 育児 | Trackback | Comments(0)

1年7ヶ月ぶりのブログ

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なんと気がついたら前回の記事からすでに1年7ヶ月が経過していました。
書きたい記録しておきたいと思いながらも、
下書き状態のままでたくさん放置してしまい、
ちゃんと文章をまとめる時間と余裕がないままに月日が流れておりました。
びっくりだ。

その間いったい何をしていたかというと…
「ひたすら子供の相手。以上」
というくらい、昨日何を食べたか先週何を食べたかもあやふやで、
代わり映えしないわりにぐちゃぐちゃな日々を送っていました。

毎日なんだか疲れていて、頭を使う活動をしたくない。
そして自由時間はただひたすらAmazonプライムで動画をみてしまう…
そんな毎日でした。

でも、ふと過去の記録を読み返してみると、
自分でも忘れていたようなことを記してあり(育児もだけど、旅行のこととかも)
ああやっぱり記録って大事だなと思うことが多かったので
また一念発起してブログ習慣を復活させたいなと思っています。

これまでの1年7ヶ月間の下書き記事も順次編集してアップしていくつもりですが、
余裕がなかった日々の記録として、まずここに記しておきます。




by skkiiiii | 2019-07-28 14:07 | 育児 | Trackback | Comments(0)

2017年振り返り&2018年の抱負

あっという間に過ぎ去った2017年。
ちょっと振り返っておこうと思います。

何もしていないようだけれど、
子供とみっちり一緒にいてお世話するという
実は密度の濃い1年でした。
まずは、病気や怪我もなく、無事に1年育ってくれたことに感謝。


++2017年嬉しかったこと楽しかったこと頑張ったこと++
・3-4月と10月の日本一時帰国
・10月の帰国時のケアンズ&石垣島旅行
・久しぶりの友達とのキャッチアップ
・腱鞘炎になりながら子育て
・6月くらい(息子8ヶ月頃)から仕事再開
・読書を再開
・プレイグループに参加


ようやく本をまた読むことができるようになったのは、息子が半年を過ぎてからでした。
それまでは、時間があったらとにかく寝る、休むばかりで。
最初に読んだのは村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」。
騎士団長殺しを読みたくて、でもまだ手元になかったから。
久しぶりの活字を追いながら、ゆっくり本を楽しめる時間と心のゆとりが戻ってきた…と
ジーンとしたのを覚えています。
それからは、息子が散歩中に寝たら公園とか図書館とかで読む日々。
本を読むというのは、かなり能動的なことで、読書は贅沢なんだなと思いました。


息子が8ヶ月になった6月頃からは仕事も再開。
フリーランスで物を書いたり翻訳をしたりという仕事なので、
自宅でもどこででもできるというのは、こういうとき助かります。
息子が昼寝をしている間や、夜寝かしつけたあとにちょこちょこパソコンに向かっていました。
と言っても、いつもひっきりなしに仕事があるわけではないので、仕事を依頼された時だけ。
たまたま仕事が重なってしまった11月〜12月は結構ハードでした…。ゲッソリした。


この1年は、子供が成長して行くのと同じように、自分も初めての経験を積んで行って
どんどんレベルアップしてたくましくなっていきました。
初めてひとりでベビーカーで子供を連れて電車でシティまで行ったときとか、
バスに乗ってショッピングセンターへ行ったとか、
プレイグループに参加したとか…
そんなささいなことでも、初めてというのはとてもドキドキするもので、
特に子供がぐずぐずしないかな…とか不安に思いながら、
初めの第一歩を踏み出すのは少しばかりの勇気が必要でした。
でもやってみればできないことはなくて、自分がレベルアップしたのを実感できました。
初めての親というのは、皆こうして色んな初めてを経験しながら
頑張っていたんだなーと、先に親になった友人たちをちょっと尊敬。



そして2018年のやりたいことがんばりたいこと。
・たぶん引っ越し
・ダーニング(繕い物)
・編み物
・刺繍
・旅行いろいろ


息子が生まれてからはとにかくラクを追い求めるばかりの1年だったけれど、
1歳をすぎてからはずいぶん落ち着いたので、
これからはまた丁寧な暮らしを目指したいです。
ゴミはなるべく少なくとか、そういう簡単なこと。

それから、読書とオプショップ以外の趣味も復活させて、
ひとり手芸部を再開したいと目論み中。
寒くなる前に、子供の服とか帽子とかを編んでみたいです。
とか思っているけれど、今は一時落ち着いたように見える子育てが
また大変になって、それどころではなくなるかも。
ま、それはそれで、とにかく健康で楽しい1年を過ごせますように。




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by skkiiiii | 2018-01-17 08:36 | 考えごと | Trackback | Comments(0)

クリスマス2017&年末年始


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クリスマスは今年もアデレードへ行ってきました。

メルボルンからアデレードまでは、飛行時間1時間。
乗って、おやつにバナナとパンを食べさせて、ちょっと遊んで、授乳したら
ころりと寝て、あっと言う間に到着。
日本への長距離移動を経験している身としては、
行きも帰りもびっくりするくらい楽勝でした!
日本もこのくらいの距離ならば、しょっちゅう帰るのに…残念。



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今回は、25日の朝の便で行き、27日の朝の便で帰ってくるという
正味48時間のアデレード滞在。
家族イベントのほかは、ちょっとだけボクシングデーセールへ行ったのと、
ビーチへ行ったくらいですが、やはりアデレードのビーチはきれいだった。
水遊びが大好きな息子は、ちゃぷちゃぷ楽しそうに遊んでました。
ビーチ遊びをすると、「The 夏」という気持ちになります。



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ちなみに今年のクリスマス家族会は、義妹の家で行われたのですが、
こちらのお宅、広くて、裏庭にはプールもあって、とても素敵だった。
クリスマスツリーも本物の木のでっかいのを飾っていて、
ああ、せっかくオーストラリアに住むんだから
こんな広々とした家で広い庭もプールもあるところに住めたらいいよなあ…と
ちょっとだけアデレードに住むのもいいなと思ってしまいました。
(住宅の値段がアデレードとメルボルンでは雲泥の差なのです)



そして年末はというと、大晦日の日は恒例になりつつあるお寿司&そば。
今回はフィッツロイのHINOKIでお寿司を予約しておきました。
マットには「タマゴはいらんかった」と言われましたが、
タマゴの入っていないお寿司は物足りないと思うのは私だけ?


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ノンアルコールビールもついでに買って、
息子をねかしつけたあと、ゆっくり味わいました。
終わりよければ全て良し。
2017年もよくがんばった、良い一年でした。おつかれさま。


そして正月気分は特になく、マットは2日から仕事で、淡々とはじまる1月。
でも姉が日本からわざわざ丸餅を送ってくれたので、
お雑煮は面倒くさいので、お汁粉を作っていただきました。
甘くておいしい。
でも、気温35度とかの日の食べ物ではない。w
あんこがいっぱい残ったので、残りは毎日連日あんバタートーストにして食べました。
あんこラブ。あんこは日本の心だ。



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年末年始はやっぱり日本で過ごすのが楽しいけれど、
せっかくの夏に真冬の日本へ行くのがもったいなくも感じてしまうという、ジレンマ。
しかしいつかは子供にも日本のお正月を体験させてあげたいな。







by skkiiiii | 2018-01-16 12:37 | アデレード | Trackback | Comments(0)

夏のあれこれ

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夏と言えばチェリー。旬が短いチェリーは12月が勝負。(←なんの勝負や)
ここぞとばかりに、今年は3回もチェリーピッキングに行って来ました。
我が家が最近行くのは、メルボルンの西側からほど近い、Bacchus Marshというエリア。
ここのNaturipeというファームが昨今のお気に入りです。
うちからなら30分で到着でき、近いことが何より良いポイント。
人が多くなる前、暑くなる前の朝イチで行くのがおすすめです。

こちらのファームはチェリーはもちろん、いちごやネクタリン、りんご狩りもでき、
今年はここでいちごのおいしさに開眼。
スーパーで買うのとは新鮮さと甘さが全然違ってます。
オーストラリアのいちごは甘くないと思っていたけど、
こうして熟れた穫りたていちごだと充分甘い。

一昨年かその前の年だか忘れましたが、ネクタリン狩りも行ってみたことがあり、
それもすごくおいしかったのを覚えています。
やっぱり市場で流通するものは、収穫してから冷蔵保存されたり時間が経ってしまうのに比べて、
木でおいしくなるまで育ったものを穫ってすぐ食べるとおいしさが違う。
ましてや輸入物は…。
やっぱり地産地消が良い。



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夏の散歩道にはピンクと紫がいっぱい。
紫のはジャカランダ。
こんなところにこの木があるなんて、今の家に住んで6年経つまで知らなかった。
子供ができるまえは、家と駅の往復しかしなかったのに、
今ではぐるぐるあてもなく散歩するのが日課です。



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ピンクのブーゲンビリア。
夏によく似合うこのショッキングピンクが大好き。
バラでいっぱいの庭もいいけれど、こんなピンクが
塀を覆い尽くしているような庭も良いなあと、
未だ見ぬあこがれの我が家を夢見ながら、うろうろうろうろ散歩の日々です。




by skkiiiii | 2018-01-16 12:00 | マットと私 | Trackback | Comments(0)

1歳1ヵ月になりました

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下書きしてあった過去記事を過去の日付でアップしています


最近のルーティン

朝6時半
朝ご飯 バナナとかイチゴを入れたポリッジ

8時半くらい
散歩 暑くなる前に。
自分からぶいーん、ぶいーんと、外に行きたいアピールをしてくるようになりました。

散歩中に寝ることもあれば、寝ない日も。
寝たら家に帰って、ベビーカーに乗せたまま玄関先に置いておき、
その間に仕事したり、お茶飲んだり。
1時間から1時間半くらい時間はあるはずなのに、
ちょっと仕事してお茶飲んで、、、としたらあっと言うま。

11時 昼ごはん
シャケを混ぜたごはん
出汁で煮た大根と人参
かぼちゃとカリフラワー
ブルーベリー
お豆腐

昼食後に1人遊びをさせながら自分もランチをパパッと食べ、
ついでに晩御飯の準備

12時半くらい
散歩
暑いからか出かけるのが嫌なときもあるけれど、
そんなときはショッピングセンターで涼む
昼寝1時間半から2時間

夕方
公園、庭、散歩、プールなど

7時半くらいに寝るも、まだほぼ毎日1〜2回起きる。
ひどいときは4回くらい起きる。
まぐれで朝まで寝てくれたときは、ものすごく嬉しい。



+こんなことができるようになりました+
・お腹がいっぱいになったときや、プールや公園から帰りたくなったときは
両手をパチンと合わせてごちそうさまポーズで知らせてくれるように
なりました。親バカ全開ですが、とてもかわいい。
・動物をみると、なんでもかんでも「ミニー!」と言う。
・手押し車で上手に歩くけれど、まだひとりでは歩けない。
・ラスクがすきでカリカリ食べます。





by skkiiiii | 2017-11-30 11:05 | 育児 | Trackback | Comments(0)

1歳になりました

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下書きしてあった過去記事を過去の日付でアップしています


散歩が楽しい春になった…と思ったら、急に真夏のような暑さ。
暑いのは好きだけど、日差しが強くて辛い。

近所を散歩中に、ポピーがいっぱい咲いている小道を見つけました。
野良ポピー。我が家でも毎年勝手に咲きます。儚げな色でかわいい。


+最近の息子+
最近は家で昼寝をしてくれるので自由時間がまあまあできて嬉しい。
1時間ぐっすり眠ってくれるだけで、かなり息抜きになります。
エルゴ抱っこのままで寝かせないで、一人でコットで寝かせていれば
こんなに楽だったのかと母歴1年でようやく実感。
私的に「無敵になれる育児必需品ナンバーワン」のエルゴでも
さすがに1時間とか抱っこしていると重くて
肩がパンパンになってしまうようになっていたので、
今は体もすごく楽になりました。
自由時間は最高だ。

それにしても、月並みな言い方だけれど、毎日があっという間。
特に週末は、あれもしたいこれもしたい気持ちでいっぱい。
夫がいてくれるといろいろ出来るので、週末を楽しみに生きているようなもの。
ふたりで子供一人を見るのは楽勝とまで言わないけれど、やっぱりだいぶラク。
とはいえ、最近は昼間に一人で子供の相手をする間も
いろいろできるようになりました。
1歳になってから、急にラクになった気がします。

しかしかなり活発にもなってきたので、目が離せなくなっています。
ソファに乗れるようになったり、自分で降りれるようになったり。
そして目を離したすきに失敗して落下してしまうこともあるので大変。


+1歳0ヶ月 こんなことができるようになりました+
読んでほしい絵本を持ってきて、膝に座る。
滑り台にのぼる。
ソファに登り、お尻から降りる。
ミニーの名前を呼ぶ。(ミニー、ミニベー)


日本に行ってるあいだは夫も毎日いたので、いろいろルーティンにも変化が。
嬉しいのが、エルゴでしか朝寝昼寝しなかったのが、
夫がいつも抱っこで寝かせたあと布団に置く癖をつけてくれたおかげで
私だけになってからも、エルゴ抱っこ→コットに置いても
寝ててくれるようになったこと。

身軽な自由時間があるってこんなに楽なのか…としみじみ。
コーヒー飲みながら寝転んでダラダラできるのがすごく幸せ。
他にも、片付けものをしたり、料理したり、そうか、
みんなお昼寝のあいだはこんなにいろいろできていたのか。

日本に行ってるあいだにまた夜の授乳が復活しましたが、
帰ってきてからまたストップ。
しかしいまだに2回ほど起きる…夜の断乳をすれば
一晩中寝るようになると聞いていたけれど
あれはかならずしもではないようです。残念。

7時過ぎに寝て、1時くらいと、4時くらいに起き
そのままグダグタになり5時すぎ起床といった毎日です。
どうせ5時とかに起きるのならば、4時のはほんとやめていただきたい。
寒いから起きるのか?なぞです。

朝寝昼寝はだいたい決まった時間に1時間ずつくらい。
ひとりでたくさん遊んでくれるので、家事を一通り終わらせたら、
遊ぶ息子を椅子に座って眺める日々。
でも時間帯によっては後追いがすごいときも。
でももっと小さかったときと比べて、泣いているときや、
グズるときは、その理由がなんとなくわかるようになった気がします。

1日は早く終わるようでいて長く感じる日もたくさん。
特にベビーカーに乗るのを拒否する日は
1日中家に引き込もることになるので長く感じがちです。

by skkiiiii | 2017-11-12 06:41 | 育児 | Trackback | Comments(0)

日本一時帰国 飛行機

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下書きしてあったものを過去の日付でアップしています


10月は、2週間ちょっと、日本に一時帰国してきました。
1歳目前の息子にとっては2度目の日本。

前回は生後5ヶ月半のときでした。
その時は飛行機がとても大変だったので、今回も心配していましたが…
またもや行きのメルボルン→ケアンズ便(ジェットスター)では
離陸前から泣いて泣いて大変でした。

前回はメルボルンを出発するときに授乳のタイミングを
失敗してしまったせいで大泣きだったので、
(耳が痛くならないように離陸するときに授乳しようと思っていたら
シートベルト着用サインがついてからずいぶん時間がかかり、
待たされた息子は大泣き。でも授乳したらすぐ寝て、そのまま長時間起きなかった)
今回は気をつけよう…と思っていたのですが…
席についてご機嫌で遊んでいた息子が
シートベルトサインがもうすぐつくぞという時に、なんと嘔吐。オエップ。
あわてて着替えさせたり、自分の服は着替えられないので
除菌シートでふいたり、わたわた。
そしてシートベルトサインがついていよいよ動けなくなって
離陸を待つあいだに、まんまと眠くなってきてぐずぐず。
頼みの綱の授乳をいやがり、夫が抱いて寝かそうとするも断固拒否で大泣き。
斜め前に座っていた若い女性が何度も振り返って見てきたのが辛かった…。
たぶんウルセーナー的感じではなく、むしろ、
だいじょうぶ?的な視線だったのですが
何度も見られるのは辛かった。

結局、まだまだ飛行機は動きそうになかったので
シートベルトを私の方につけなおし、いつも寝かせる時と同じように
バランスボールに座ってる感じでゆらゆら前後に揺れて
子守唄を歌ったらようやく眠ってくれました。

早朝のメルボルン空港は混雑するのか、
シートベルト着用のサインがついてから離陸までに
かなり時間がかかるので要注意です。
これに懲りて、それからは飛行機にはギリギリまで乗らないことに。
小さい子供を連れていると、優先搭乗で早く乗せてもらえるけれど、
そうすると飛行機の狭い座席に閉じ込められる時間が長くなってしまうので、
動きたい盛りの子供はギリギリまで空港で遊ばせて
搭乗は最後に、という方が良いのだとやっと気づきました。
気づくの遅いね。

ケアンズで休憩がてら一泊したあと、関空へ。
ケアンズー関空便はジェットスターのビジネスクラスに
アップグレードしていたのですが…
ここでも突然泣いて泣いてワタワタした時間がありました。
でも、優しい日本人フライトアテンダントさんがあやしてくれたり
近くの席の子連れファミリーのおばあちゃんらしき米国人マダムが
わざわざ声をかけにきてくれて、
「泣いたら周りの目が気になってしまうかもしれないけど、
全然気にしなくて大丈夫なのよ。気持ちが落ち着くから
赤ちゃんと自分たちにこれ使ってみて」と言って、
ラベンダーオイルともう一つなんかのオイルを貸してくれました。泣
プラシーボ効果もあるかもしれないけれど、
ラベンダーオイルで本当に気持ちが落ち着いた気がし、
これ以降、いつも飛行機に乗るときには持っていくようにしています。
ハンカチに染み込ませて行ったり、ロールオンの小瓶を持って行ったり。
おススメです。


帰りの飛行機は…ジェットスターの夜便でしたが、
泣いたら授乳泣いたら授乳でなんとか乗り切りました。
満席の飛行機で、隣には若めの男性が座っていたのですが、
ずっとフードをかぶって寝てくれていました…
たぶん私が授乳するから気遣ってくれてフードを被って
見ないようにしてくれていたのではと思い、なんだか申し訳なかった記憶が。


さて、楽しい日本滞在のあと、帰ってからちょっと辛かったのが
家事の借金に追われたこと。
荷解きとか、留守中に汚くなった家や庭の掃除とか、
やらなきゃいけないことが溜まっているのに、
それにプラスして普段の家事もついてくる。
元のペースに戻るまでは、日本にいる間はやらずにすんでいた
食事作りがとても面倒くさかったです。



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日本にいるあいだに、息子は1歳になりました。
その記念に石垣島へ行ってきました。
写真はおみやげに買ってきた、ペンギン食堂のラー油。
そのむかし一世を風靡したこちらのラー油。
いつもの麻婆豆腐もこれをかけたら風味がぐんと増しました。
日本はいろいろおいしいこと楽しいことがいっぱいです。




by skkiiiii | 2017-10-31 13:45 | 育児 | Trackback | Comments(0)

生後11ヶ月

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体重9.45キロ
9月は7回くらい朝まで寝ました。
19時から6時まで通しで寝た日や、23時に授乳しただけで6時半まで寝た日もあれば
逆に、夜中4度も起きてギャン泣きした日や、疲労困ぱいでヤバい日もあり、
ほんといろいろです。


バイバイとパチパチができるようになりました。
人見知りは相変わらず。
ハイハイでどこまでも行くようになったので、
広い公園へ連れて行ったり、庭やデッキで遊ばせています。
走りだすようになるのが怖い…
ハイハイや伝い歩きをするようになって目が離せなくなり、
これまでの10カ月なんて甘っちょろかったなと実感しています。
先輩ママたちが言ってたのはこのことか、と。
寝転んで泣いてるだけの時期は、自分で動き出してからと比べたらほんと簡単だった!
さらには、ベビーカーには乗りたくないと拒否したり、
抱っこじゃないと嫌と泣いたりするときもあり、
10キロ近い赤子を抱き抱えて、出先から20分以上かけて歩いて帰ったり、
片腕で抱き抱えて家事などしたりすることも度々で、疲労度が高いです。涙
でも自分から抱っこを求めて手を伸ばす仕草はすごく可愛い。


仕事を頑張っている友人の話を聞いたりすると、
自分はほぼ子育てしかしてないなーとちょっと落ち込む気持ちになることが。
でも自分にまだ子がいなかったときは、同じことを言ってる友達をみて、
「何言ってるの!子供育ててるやん!」と思ったことを思い出し、
子育て頑張ってるからいいんだよと自分に言い聞かせる。


家の中をかなり子供仕様にして、好きなだけ動き回っていいよーと
言える状態にしたらストレスが激減しました。
行ってほしくない場所には行けないように、
でも自由な場所はとことん自由に。
ハイハイでたくさん動き回れて楽しそうです。


自由にあちこち動き回るようになったのと引き換えに、
親の行きたいカフェなどに連れて行くのは難しい時期が来てしまったようです。
シティとかアウトレットとか、気が向いたらぶらりと行くのが
いい気晴らしになっていたのに。涙
スーパーも、ゆっくり棚をみて回るのが楽しかったけど
これからしばらくはオンラインショッピングオンリーなのでしょうか、、、
出かけないようになる分、お金を使わずに済むかもと、ポジティブに考えてみる。

再来週から2週間ちょっと日本です。


by skkiiiii | 2017-09-27 08:03 | 育児 | Trackback | Comments(0)

生後10ヶ月になりました

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体重9.1キロ。
つかまり立ちから、伝い歩きをはじめました。
ずっとハイハイをせず、つかまり立ちのほうが先にできるようになっていたけれど、
ようやくハイハイもするように。
そうなると、部屋の真ん中に座らせていても、ハイハイでソファやテレビ台まで移動して、
そこから自力でつかまり立ちをしてドヤ顔でみて来たり。
かわいいけれど、まだバランスが危なっかしいので目を離せないし、
いろんなところに手を伸ばして触ろうとするので大変になってきました。
床に敷くマットレスとか、ゲートとか、まだ用意していなかったけれど必要ですね。

自分で立つようになると、急に赤ちゃんぽさが抜けて幼児らしくなってきました。
ハイハイは赤ちゃんぽくて可愛いのでたくさん見せてほしいけれど、
どうやら単なる移動手段で、すぐ立ちたいようです。


ミニーのことが大好きで、ミニーが横切るだけでキャッキャキャッキャ笑っています。
触りたくて手を出しては、しつこくしすぎて猫パンチされたり。
しつこい息子からミニーを守っている毎日です。
でもミニーさん、パンチしたりしつつも、居間で息子と私がふたりであそんでいたりすると
すぐに近くに来たりして、どうやら一緒にいたいらしい。
尻尾をひっぱられたり顔を叩かれたりさえしなければ、
そばにすわってナデナデされることは満更でもないようです。


私はというと、ふとした瞬間に涙が出ることが。
産後のホルモンの影響か、すっかり涙もろくなりました。
我が家はまったくワンオペではなくて、
朝8時半から夕方5時半までひとりで頑張れば、あとはマットが何でもしてくれる。
週末も私がひとりででかけたりする間、しっかりお世話してくれているし、
なんなら夜中に起きたときだって夫が抱っこしてくれている。
朝も子供が起きたら一緒に起きてあそんでくれている。
離乳食の作り置きも一緒に作ってくれる。週末は晩ご飯も作ってくれたりもする。
良いお父さんだし、良い夫だし、良い人です。

そんな夫がいてくれてとても助かっている私だけど、
友達が、義母やら義父やらに子供をみてもらっている話を聞いて、
なんだかちょっと悲しい気持ちになったり落ち込んだことがありました。
なんだかんだ、日豪カップルの場合は、メルボルンに家族が住んでいる人がほとんどで
我が家のようにメルボルンには誰も家族がいないなんて状況は実はレアケース。
もちろん誰も自慢しようとして話していることではなくて、
ただのお互いの状況を伝え合っているだけなんだけど、
私たちのうちにはだーれも手伝ってくれる人がいないんだ、、、と思ったら
無性に悲しい気持ちになったのです。

でも、育児は誰かと競い合ってするものではなくて、
自分がラクなように、子供が健やかに育てはそれでいいのだから、
自分の置かれている状況を誰かのと比べたりせず、
自分の理想と現況とだけを比べて、
希望する状況になるべく近くなるようにだけすれば良いのだと思います。

うちには頼れる家族はだれもいないけれど、もしも夫とふたりきりで出かけたくなったら、
ベビーシッターに頼めばよいのだから、と思えばちょっと気持ちがラクに。
でも、いつか息子に子供が生まれたりしたときには、
私はいっぱい孫を預ろうかと申し出てやりたいし、
うざくない程度に手伝ってやりたいです。
それが物理的に遠くて無理ならば、
「私に預けたと思って、このお金でベビーシッターに預けなさい」と
たまのデートのためのベビーシッター代を渡してやれる、そんな母でありたいなと思います。


+現在のルーティン+

朝6時くらい 起床
7時過ぎ 朝食離乳食
最近はバナナなどのフルーツを入れたポリッジが多い
遊ぶ
8時半 マット出勤 お父さんがいなくなるーと、寂しくて泣く
8時半〜9時くらい 朝寝 だいたい30分から1時間
朝起きた時間と前夜の睡眠の質によって長さはまちまち
起きたらまたひとりで遊ぶ
11時過ぎ 昼食離乳食
外出時はパケットのものを利用

1時半 昼寝1時間くらい
5時過ぎ 夕食 離乳食
5時半すぎ マット帰宅
親が慌ただしく夕食をとる横で遊び
本読み
6時半お風呂
授乳して、おやすみの本をよんで寝かせる。
7時就寝

朝まで寝る日もチラホラあるけれど、だいたい1回起きるので授乳。
飲んだらすぐ寝ることがほとんどなので、まあ良いかと思っている。
しかし、朝5時とか4時とかに目覚めたら授乳はせず、
マットが抱っこでなんとかしようとしているのだけど、これが大変なときが。
例えば今朝も、5時にふえーんと泣いて自分で再入眠できないようだったので
マットが抱っこしたらしく、それからは抱っこの腕の中では
気持ちよさそうにスヤスヤ寝てるのに、コットに置こうとすると泣き、
ベッドに添い寝させようとしても泣き、かわいそうなマットさんは
ずっと起きて抱っこしてあげてたらしい。(私は別部屋で寝ていた、、、)


ここまで子育てしてわかったことは、、、
状況は刻々と変わるし、大変なこともずっと続くわけじゃない。
事前の準備ももちろん大事だけど、想定外のこともいっぱいあるから、
あんまり考えすぎずテンパらず、その時その時でモグラ叩きのように
問題をクリアしていけばいいということ。
考えすぎないこと、悩みすぎないこと、構えすぎないことが大事。
記憶はあてにならないから、記憶より記録。
こんな感じです。




by skkiiiii | 2017-08-27 14:48 | 育児 | Trackback | Comments(0)


オーストラリア生活記


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