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2017年振り返り&2018年の抱負

あっという間に過ぎ去った2017年。
ちょっと振り返っておこうと思います。

何もしていないようだけれど、
子供とみっちり一緒にいてお世話するという
実は密度の濃い1年でした。
まずは、病気や怪我もなく、無事に1年育ってくれたことに感謝。


++2017年嬉しかったこと楽しかったこと頑張ったこと++
・3-4月と10月の日本一時帰国
・10月の帰国時のケアンズ&石垣島旅行
・久しぶりの友達とのキャッチアップ
・腱鞘炎になりながら子育て
・6月くらい(息子8ヶ月頃)から仕事再開
・読書を再開
・プレイグループに参加


ようやく本をまた読むことができるようになったのは、息子が半年を過ぎてからでした。
それまでは、時間があったらとにかく寝る、休むばかりで。
最初に読んだのは村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」。
騎士団長殺しを読みたくて、でもまだ手元になかったから。
久しぶりの活字を追いながら、ゆっくり本を楽しめる時間と心のゆとりが戻ってきた…と
ジーンとしたのを覚えています。
それからは、息子が散歩中に寝たら公園とか図書館とかで読む日々。
本を読むというのは、かなり能動的なことで、読書は贅沢なんだなと思いました。


息子が8ヶ月になった6月頃からは仕事も再開。
フリーランスで物を書いたり翻訳をしたりという仕事なので、
自宅でもどこででもできるというのは、こういうとき助かります。
息子が昼寝をしている間や、夜寝かしつけたあとにちょこちょこパソコンに向かっていました。
と言っても、いつもひっきりなしに仕事があるわけではないので、仕事を依頼された時だけ。
たまたま仕事が重なってしまった11月〜12月は結構ハードでした…。ゲッソリした。


この1年は、子供が成長して行くのと同じように、自分も初めての経験を積んで行って
どんどんレベルアップしてたくましくなっていきました。
初めてひとりでベビーカーで子供を連れて電車でシティまで行ったときとか、
バスに乗ってショッピングセンターへ行ったとか、
プレイグループに参加したとか…
そんなささいなことでも、初めてというのはとてもドキドキするもので、
特に子供がぐずぐずしないかな…とか不安に思いながら、
初めの第一歩を踏み出すのは少しばかりの勇気が必要でした。
でもやってみればできないことはなくて、自分がレベルアップしたのを実感できました。
初めての親というのは、皆こうして色んな初めてを経験しながら
頑張っていたんだなーと、先に親になった友人たちをちょっと尊敬。



そして2018年のやりたいことがんばりたいこと。
・たぶん引っ越し
・ダーニング(繕い物)
・編み物
・刺繍
・旅行いろいろ


息子が生まれてからはとにかくラクを追い求めるばかりの1年だったけれど、
1歳をすぎてからはずいぶん落ち着いたので、
これからはまた丁寧な暮らしを目指したいです。
ゴミはなるべく少なくとか、そういう簡単なこと。

それから、読書とオプショップ以外の趣味も復活させて、
ひとり手芸部を再開したいと目論み中。
寒くなる前に、子供の服とか帽子とかを編んでみたいです。
とか思っているけれど、今は一時落ち着いたように見える子育てが
また大変になって、それどころではなくなるかも。
ま、それはそれで、とにかく健康で楽しい1年を過ごせますように。




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by skkiiiii | 2018-01-17 08:36 | 考えごと | Trackback | Comments(0)

生後11ヶ月

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体重9.45キロ
9月は7回くらい朝まで寝ました。
19時から6時まで通しで寝た日や、23時に授乳しただけで6時半まで寝た日もあれば
逆に、夜中4度も起きてギャン泣きした日や、疲労困ぱいでヤバい日もあり、
ほんといろいろです。


バイバイとパチパチができるようになりました。
人見知りは相変わらず。
ハイハイでどこまでも行くようになったので、
広い公園へ連れて行ったり、庭やデッキで遊ばせています。
走りだすようになるのが怖い…
ハイハイや伝い歩きをするようになって目が離せなくなり、
これまでの10カ月なんて甘っちょろかったなと実感しています。
先輩ママたちが言ってたのはこのことか、と。
寝転んで泣いてるだけの時期は、自分で動き出してからと比べたらほんと簡単だった!
さらには、ベビーカーには乗りたくないと拒否したり、
抱っこじゃないと嫌と泣いたりするときもあり、
10キロ近い赤子を抱き抱えて、出先から20分以上かけて歩いて帰ったり、
片腕で抱き抱えて家事などしたりすることも度々で、疲労度が高いです。涙
でも自分から抱っこを求めて手を伸ばす仕草はすごく可愛い。


仕事を頑張っている友人の話を聞いたりすると、
自分はほぼ子育てしかしてないなーとちょっと落ち込む気持ちになることが。
でも自分にまだ子がいなかったときは、同じことを言ってる友達をみて、
「何言ってるの!子供育ててるやん!」と思ったことを思い出し、
子育て頑張ってるからいいんだよと自分に言い聞かせる。


家の中をかなり子供仕様にして、好きなだけ動き回っていいよーと
言える状態にしたらストレスが激減しました。
行ってほしくない場所には行けないように、
でも自由な場所はとことん自由に。
ハイハイでたくさん動き回れて楽しそうです。


自由にあちこち動き回るようになったのと引き換えに、
親の行きたいカフェなどに連れて行くのは難しい時期が来てしまったようです。
シティとかアウトレットとか、気が向いたらぶらりと行くのが
いい気晴らしになっていたのに。涙
スーパーも、ゆっくり棚をみて回るのが楽しかったけど
これからしばらくはオンラインショッピングオンリーなのでしょうか、、、
出かけないようになる分、お金を使わずに済むかもと、ポジティブに考えてみる。

再来週から2週間ちょっと日本です。


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by skkiiiii | 2017-09-27 08:03 | 育児 | Trackback | Comments(0)

生後10ヶ月になりました

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体重9.1キロ。
つかまり立ちから、伝い歩きをはじめました。
ずっとハイハイをせず、つかまり立ちのほうが先にできるようになっていたけれど、
ようやくハイハイもするように。
そうなると、部屋の真ん中に座らせていても、ハイハイでソファやテレビ台まで移動して、
そこから自力でつかまり立ちをしてドヤ顔でみて来たり。
かわいいけれど、まだバランスが危なっかしいので目を離せないし、
いろんなところに手を伸ばして触ろうとするので大変になってきました。
床に敷くマットレスとか、ゲートとか、まだ用意していなかったけれど必要ですね。

自分で立つようになると、急に赤ちゃんぽさが抜けて幼児らしくなってきました。
ハイハイは赤ちゃんぽくて可愛いのでたくさん見せてほしいけれど、
どうやら単なる移動手段で、すぐ立ちたいようです。


ミニーのことが大好きで、ミニーが横切るだけでキャッキャキャッキャ笑っています。
触りたくて手を出しては、しつこくしすぎて猫パンチされたり。
しつこい息子からミニーを守っている毎日です。
でもミニーさん、パンチしたりしつつも、居間で息子と私がふたりであそんでいたりすると
すぐに近くに来たりして、どうやら一緒にいたいらしい。
尻尾をひっぱられたり顔を叩かれたりさえしなければ、
そばにすわってナデナデされることは満更でもないようです。


私はというと、ふとした瞬間に涙が出ることが。
産後のホルモンの影響か、すっかり涙もろくなりました。
我が家はまったくワンオペではなくて、
朝8時半から夕方5時半までひとりで頑張れば、あとはマットが何でもしてくれる。
週末も私がひとりででかけたりする間、しっかりお世話してくれているし、
なんなら夜中に起きたときだって夫が抱っこしてくれている。
朝も子供が起きたら一緒に起きてあそんでくれている。
離乳食の作り置きも一緒に作ってくれる。週末は晩ご飯も作ってくれたりもする。
良いお父さんだし、良い夫だし、良い人です。

そんな夫がいてくれてとても助かっている私だけど、
友達が、義母やら義父やらに子供をみてもらっている話を聞いて、
なんだかちょっと悲しい気持ちになったり落ち込んだことがありました。
なんだかんだ、日豪カップルの場合は、メルボルンに家族が住んでいる人がほとんどで
我が家のようにメルボルンには誰も家族がいないなんて状況は実はレアケース。
もちろん誰も自慢しようとして話していることではなくて、
ただのお互いの状況を伝え合っているだけなんだけど、
私たちのうちにはだーれも手伝ってくれる人がいないんだ、、、と思ったら
無性に悲しい気持ちになったのです。

でも、育児は誰かと競い合ってするものではなくて、
自分がラクなように、子供が健やかに育てはそれでいいのだから、
自分の置かれている状況を誰かのと比べたりせず、
自分の理想と現況とだけを比べて、
希望する状況になるべく近くなるようにだけすれば良いのだと思います。

うちには頼れる家族はだれもいないけれど、もしも夫とふたりきりで出かけたくなったら、
ベビーシッターに頼めばよいのだから、と思えばちょっと気持ちがラクに。
でも、いつか息子に子供が生まれたりしたときには、
私はいっぱい孫を預ろうかと申し出てやりたいし、
うざくない程度に手伝ってやりたいです。
それが物理的に遠くて無理ならば、
「私に預けたと思って、このお金でベビーシッターに預けなさい」と
たまのデートのためのベビーシッター代を渡してやれる、そんな母でありたいなと思います。


+現在のルーティン+

朝6時くらい 起床
7時過ぎ 朝食離乳食
最近はバナナなどのフルーツを入れたポリッジが多い
遊ぶ
8時半 マット出勤 お父さんがいなくなるーと、寂しくて泣く
8時半〜9時くらい 朝寝 だいたい30分から1時間
朝起きた時間と前夜の睡眠の質によって長さはまちまち
起きたらまたひとりで遊ぶ
11時過ぎ 昼食離乳食
外出時はパケットのものを利用

1時半 昼寝1時間くらい
5時過ぎ 夕食 離乳食
5時半すぎ マット帰宅
親が慌ただしく夕食をとる横で遊び
本読み
6時半お風呂
授乳して、おやすみの本をよんで寝かせる。
7時就寝

朝まで寝る日もチラホラあるけれど、だいたい1回起きるので授乳。
飲んだらすぐ寝ることがほとんどなので、まあ良いかと思っている。
しかし、朝5時とか4時とかに目覚めたら授乳はせず、
マットが抱っこでなんとかしようとしているのだけど、これが大変なときが。
例えば今朝も、5時にふえーんと泣いて自分で再入眠できないようだったので
マットが抱っこしたらしく、それからは抱っこの腕の中では
気持ちよさそうにスヤスヤ寝てるのに、コットに置こうとすると泣き、
ベッドに添い寝させようとしても泣き、かわいそうなマットさんは
ずっと起きて抱っこしてあげてたらしい。(私は別部屋で寝ていた、、、)


ここまで子育てしてわかったことは、、、
状況は刻々と変わるし、大変なこともずっと続くわけじゃない。
事前の準備ももちろん大事だけど、想定外のこともいっぱいあるから、
あんまり考えすぎずテンパらず、その時その時でモグラ叩きのように
問題をクリアしていけばいいということ。
考えすぎないこと、悩みすぎないこと、構えすぎないことが大事。
記憶はあてにならないから、記憶より記録。
こんな感じです。




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by skkiiiii | 2017-08-27 14:48 | 育児 | Trackback | Comments(0)

ひとり時間は大事

子供を夫に任せて身軽に外出することが続いた今週。
6時間弱の自由時間。半日のびのびできたおかげで、身も心もなんだかすごく楽になった。
やっぱり一人になる時間は大事ですね。
それも1時間2時間じゃなく、ある程度まとまった時間というのが重要ポイント。
近所の一時預かりサービス(オケージョナルケア)も利用してみたいけど、
そこは午前中の2時間だけなのでちょっと短い。
せめて4時間パッケージだと良いのだけれど。


これを機に、週末はいつも3人で出かけてしまうけど、
これからはちょくちょく一人ゆっくり満喫時間をもらおうと決めました。
帰って来てからのわたしがいつもとは違うというのをマットも感じたらしく、
いつもなら子を寝かしつけたあとはグレーのどんより疲労オーラを纏っているけれど、
この日はすっきりしていたのを目の当たりにして、
「もっとオデカケしておいで!」と。
お言葉に甘えさせていただきます。
良いヤツです。


出かけなくても、一人で家の掃除や片付けをゆっくりできるだけでもすっきりするし、
やはり自分のペースで邪魔されずに何かできるのってストレス解消になるのでしょうね。
近くに家族親戚は誰もおらず、夫婦2人で力を合わせてやっていくしかない我が家。
こんな感じで頑張ってます。


4月以降はテレビからも遠ざかっています。
最後に観たのはタラレバ娘。
昨年末には真田丸を観ながらアイロンがけをしていて、
ラスト2話がすごく良くて、3回も繰り返し観たくらい、
暇ですごく余裕がありました。
まだ子供は生後2カ月で、「なんか全然大変じゃないな。こんなんでいいのか?」とか思っていたのです。
大丈夫よ、今を満喫しておきなさいと言ってあげたくなりますね、当時の私に。
でもそろそろまた落ち着いてきたし、お出かけだけじゃなく、
またテレビっ子も復活出来そうです。




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by skkiiiii | 2017-08-16 07:23 | 育児 | Trackback | Comments(0)

生後9ヶ月 第2次しんどい期

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朝焼け。
冬のメルボルンの日の出は遅い。
冬が半分終わったいまでも、朝7時をすぎてようやく空が明るくなる。
しかし赤子を持つ家族の朝は早い。


たとえ1回2回だけとは言え、そろそろ夜中に起きるのが辛くなってきた我が夫婦。
そんな矢先、夜中に泣いて泣いて、寝ても置いたらすぐ起きるを繰り返し、
このままだと朝まで一睡もできないかも…と覚悟するような夜がありました。
これはまずい。
そこで、睡眠についてもう少し本やネット情報を読んで勉強し、
夜間断乳をしてみようということになりました。


これまではお風呂のあと授乳→飲んでいるうちに寝る→
マットが抱っこしながら子守唄を歌い、コットに置く 
という流れだったのを、
お風呂→寝かさないように授乳→絵本→マットが抱っこしながら子守唄→コットに置くというように、
授乳で寝かさないように。
最初の日こそ、絵本なんてどうでもいいわーとでも言わんばかりのぐずぐず大魔王でしたが
すぐにこのルーティンに慣れてくれました。


思えば日本に行く前の毎日朝まで寝てくれていた2ヶ月間くらいは
こんなふうに、授乳後もまだ目が開いている状態で「おやすみーまた明日ね」と言っていたのに
日本に行ってからは環境が変わったせいや時差もあってか、
いろいろリズムが狂って、夜中に起きてしまうようになり
そのたびに、抱っこだけでは寝そうにないときは、
うるさいとまわりの家族に悪いな…などと思って
授乳で寝かせるくせをつけてしまったのでした。


帰って来てからも、起きたら授乳すればすぐ寝るので、
簡単だからと授乳に頼ってしまっていた我々。
これは振り返って、「たられば」思うことだけれど、
最初から断固として夜中は泣いてもおっぱいなしにしていれば、
ずっと朝まで寝てくれていたのかもしれません。


で、夜間断乳してみた結果はと言うと…

生後9ヶ月になった翌日から3日間朝まで夜通し寝て、
おお!これはもう夜通し寝る日々が戻ってきたーーーー!
と思ったのもつかの間、
翌日からは恐ろしいひどのギャン泣きの夜が待っていました。
現在もまだ夜泣き続行中。
いままでの9ヶ月ちょっとの日々のなかでいまが一番辛いです。



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写真は夜通し寝るようになったし…と思って乾杯して晩酌に飲んだビール。
残念ながら、また飲めない夜に逆戻り。






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by skkiiiii | 2017-07-30 07:52 | 育児 | Trackback | Comments(0)

新年のご挨拶

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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
2017年もよろしくおねがいします。

オーストラリアに来て以来、たぶん3回目だったメルボルンでの年越し。
相変わらずまったく年の瀬感もないまま、さらに赤児を抱えて日にちの感覚も
うやむやになるなかあっという間に大晦日を迎えました。
大掃除もしなければ、おせち作りもなし。
とりあえずお蕎麦だけ食べておきました。



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毎日10時くらいに眠くなるのですが、大晦日も例に漏れず。
ソファで横になって、「テレビで花火になったら起こしてね」と言いおいておやすみ3秒。
年越しの瞬間は、かろうじて薄目を開けて花火中継を見て、「シドニーの花火きれいだなぁぁzzz・・・フガー」
そしてそのあと、いつもどおり夜中の授乳から新しい一年がはじまりました。

あっという間の一年だった2016年に続き、2017年も目まぐるしい一年になるのでしょうか。
どんな毎日でも、楽しいこと、面白いことをいろいろ見つけながら
心穏やかに元気に暮らしていけたらなと思っています。

こんなゆるゆるブログですが、今年もよろしくお願いします。




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by skkiiiii | 2017-01-05 18:29 | マットと私 | Trackback | Comments(0)

おにぎり

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最近食べ物ネタばかりをアップしているから、「この人の頭の中には食のことしかないんじゃ」
と思われているのではなかろうか。まんざら否定できないですがね…

そんな食べるの大好きな私ですが、つわりの時期はさすがに少しばかり食が細ってしまいました。
今日はそんな妊娠初期の思い出を記録しておきます。

全くつわりのない人もいれば、吐きっぱなしで辛い人も、入院を余儀なくされる人もいるつわりの時期。
私は、「つわりはあったの??」と聞かれたら「うーん、大丈夫だった」と答えられるレベルだけれど、
いま振り返って考えてみたら、それでもやっぱり普段とは違いました。
なんだか「低空飛行」が続いている感じだったとでも申しましょうか。
なーんか絶好調ではない…好調でもない…という。

吐くことは一度もなかったのですが、とにかく眠い+空腹だと若干気持ち悪かったのと、
日替わりで食べたいものブームがやってきて、どうしてもこれ!!!と執着がすごかった。
食べたかったもの、実際に食べたものは記録に残してあって(振り返るとおもしろいからおすすめです)
ある時はコーラ味のものだったり、ある時はロールケーキだったり、ヤクルトだったり、
ぶっかけおろし蕎麦だったりした。子供の時から食べ慣れている味が恋しくなるらしいと聞いたことがある。
そうだとしたら、この食生活はだいぶダメな幼少期を反映しておりますが…
あとは定番のトマト、スイカがブームでした。

逆に食べたくなくなったのが、人参とパプリカ。
なんか甘みのある野菜が受け付けなくなったのです。不思議。

すごく辛かったのは、食べたいのにすぐに手に入らなくて食べられないものを欲したとき。
私はもずくが猛烈に食べたかった時期があったのですが、手に入らなくて泣いた。
そんな私を見て夫マットはおろおろしておりました。可哀想に。
つわり期間の1ヶ月くらいは、キッチンに立つのが億劫で、作ってまで食べたくない…
という気分になっていて、日本にいれば簡単にお惣菜を買ったりコンビニで簡単に買えて
欲望を満たせるのにな…と思って「海外 つわり」とかで検索しては、
異国の地でつわりに苦しむ人の声を読んでまた泣いた!(←ホルモンバランスおかしかったのね、きっと)

それでも、お米を炊く匂いにウプッとなる…とかそんなことは全くなく、
正直「誰かが作ってくれたら何でも食べられそう」という気持ちでした。
「テールスープやモツ煮込みが食べたい」なんてその頃の日記に記してあるくらい。
それでも、沢山は食べられなくて、例えばうどん一杯を完食できなかったりしたけれど。
そんな日々のなかでいちばん気に入って食べていたのが…「おにぎり」と「お味噌汁」でした。
小振りのおにぎりをちょっとずつ食べてました。

そんな私のために、マットさんが一生懸命握ってくれたおにぎりがコチラ↓。
この一生懸命さが出まくったいびつな形!愛と笑いがたっぷりつまっておりました。



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ついでに、ある日はこんなオムライス↓も食べていた。
ちなみにこの卵は、薄焼き卵を2枚焼いて欲しくて2つを割り混ぜ、マットに「卵は半分こね」と言ったら
厚焼きを1枚焼いて、それを半分に切って乗せてきたのだった。斬新。
…と、平和な我が家の記録でした。


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そんなこんなで、つわりの時期は1ヶ月少々続きましたが、
それほど絶望的に辛いこともなく無事に終わったのでした。
しんどい、しんどくないは体質だけど、葉酸を飲んでいたら比較的マシらしいと聞いたことがあるので
ずっと飲んでいたのがもしかしてもしかしたら良かったのかもしれませぬ。

そういえばつわり中は「マクドのポテト食べたい病」を発病する人が多いらしいけれど私も例に漏れず。
つわりが落ち着いてしばらくしてからも食べたい気持ちが続いていたので、
オーストラリアに来て初めてハングリージャックスとマクドナルドに行ったのだった。
とりあえず満足した。が、向こう4年はもう行かなくていいかな…。







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by skkiiiii | 2016-10-15 18:38 | 妊娠経過 | Trackback | Comments(2)

2016夏旅日本 妊婦で飛行機



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8月はずっと日本にいた私とマット。
「日本に行く」というと、なかには「妊娠してるのに飛行機大丈夫??」と心配してくれる人がいた。

実はこの8月の日本行きは、妊娠が発覚するよりも前の今年のはじめにセールで予約をしてあった。
姉のところに赤ちゃんが生まれるので顔を見に帰って(元気に生まれた)
夏の暑い日本でビールいっぱい飲もう〜なんて考えて予約していたのだけれど、
そうこうしている間に自分の妊娠が分かったのだった。
8月の日本となると暑いし、25週から29週でかなりお腹も大きくなっているかも…と分かった時点で
日程を変更することも考えたけれど、ジェットスターなので変更にもお金がかかる+面倒くさい。
というわけで、そのまま予定通り行くことになったのでした。

「マタ旅」という言葉があるくらい、妊娠中に最後の思い出旅行をしようーみたいなのが
一部で流行っているらしいけれど、私は知らない土地で何かあったら嫌だなと思うタイプ。
海外生活&旅行慣れしているだけに、海外でもしものことがあった時の大変さを理解しているつもり。
それでも、例えば医療システムとか医療費のこととか、日本かオーストラリアでなら
何か不測の事態となっても何とかなるはずと思ったので日本行きは決行し、
計画を立てつつあった台湾 or 沖縄行きはあきらめて、
実家周辺でのんびり過ごすということにしたのでした。
残念だけど、こればっかりはしょうがない。
(かといって、自己責任で保険もしっかりかけてマタ旅に行く人はそれはそれで良いと思います)


結果として、日本でも帰って来てからも、何事もなく元気に過ごせてます。よかった。
安定期の最後ということで体調もよかったし、食べ物もおいしく食べられたし。


さて、行くと決めたものの、25週−29週と結構お腹が大きくなってから長距離国際線に乗ることに対して
ドキドキして担当GP(女性)&ミッドワイフ(女性)にお伺いをたてたところ、どちらも
「大丈夫!Don't stress!家族に会えるなんてファンタスティックー♡楽しんできなさい!」と言ってくれました。
妊娠経過にはなんの問題もなかったからか、拍子抜けするくらいあっさりと。

ただ、ずっと診てくれてたGPが日本行きの直前から違うクリニックに移動になってしまったので
代わって担当になった比較的若いアジア系(男性)GPに
念のため診断書を書いてもらう&チェックアップに行ったところ
「ふむ…何時間のフライト?…ええっ、長いね…うーん…」という感じで
先の2人とは違って最初はかなり不安顔。
こういうの、同じオーストラリアでもアジア人は保守的とか、文化の違いが出るのかなと思った次第。
とは言っても、結局OKが出て、彼も「楽しんでおいでね〜」と言ってくれたのですが。
ただし、飛行機での長距離移動の注意事項として
①水をいっぱい飲む ②20〜30分おきに歩き回る ③着圧ソックスをはく
この3点はしっかりしっかり気をつけるように言われた。
もし足に血栓のようなものが出来たら、何があってもすぐに病院に行くこと!とも。
あと、ネットでいろいろ調べていたら、
「炭酸飲料は気圧のせでお腹がパンパンになっちゃうから避けるように」とあったので、それも気をつけた。


で、実際に乗ってみてどうだったかというと…
まあ足はパンパンにむくみはしたし、妊娠してないときよりは格段に疲れたけれど、
血栓などはできずに大丈夫だった。

行きは、1人299ドルでビジネスにアップグレードできますよーというオファーが来たので
それを利用してビジネスクラスで飛びました。ビジネスと言うのは名ばかりで、
LCCじゃない航空会社ならプレミアムエコノミーくらいのレベルだけれども。
このオファー、以前も来たことがあったけど、その時はマットに「もったいない」と言われ断念。
でも今回は、さすがに広々移動したいなーと思っていて、
なぜかこのオファーがくるような予感がしてたら、ほんとに来てラッキーでした♡
どうやって誰を対象者に選んでいるのか知りたい。

一番前の席を選んだので足元も広く、さらに、隣の席の人が
「君たち新婚さんぽいから」と移動してくれて(いや!全然新婚じゃないんです!)
さらに広々と使えました。
夜中発の便だけど、ご飯食べて、水をいっぱい飲んで、何度もトイレに行って、寝て…ラクラク成田に到着。

しかし、楽だったこの便の次に乗った成田−関空の国内線は、狭いし、満席だし、
滑走路での待ち時間が長かったしで、短時間の割に何気にちょっと辛かった。。。


そして帰りの飛行機はというと、残念ながらアップグレードのお知らせは来ず。
往路便に乗ったときよりもお腹は大きくなっているし、
29週に入っているので、制約があって、非常口前のextra leg room席を予約することもできない。
とりあえず少しでも負担を減らそうと、ケアンズ−メルボルン便の国内線を、
関空–ケアンズ便と同じドリームライナーの便に変更しました。
荷物をメルボルンまでピックアップしなくて良いし、
狭い国内線と違って、ドリームライナーだと広い機体だしと思って。
(ジェットスター国内線の狭い席はこりごりだと思ったのです)

あらかじめ3-3-3並びの真ん中のDEF席のうち、D席とF席を座席指定し、
搭乗手続きのときに、「もし満席でなければ間のE席をブロックしてもらえないか」とお願いしたのですが、
結果的にそんな必要はまったくなかったくらい、関空−ケアンズ、ケアンズ−メルボルン便のどちらもかなり空いていた。

座席に余裕があったので、足をのばしてマットにマッサージしてもらえたし、
空いているからトイレもいつも赤ランプなんてこともなく安心だったし、
血栓が出来るといけないから何度も機内をうろうろしたけれど
空いてる便は乗客みんな、なんか余裕があっていいですね。


結果として、選んだ便は往復ともに当たりでした。
それでも足はパンパンにむくんだけれど!

次に飛行機に乗るときにはお腹の赤ちゃんも出て来ているわけで、
はてさてどうなることやら、いまからドキドキです。
大事なのは、なるべく空いてそうな便を選ぶこと、これに尽きるような…













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by skkiiiii | 2016-09-23 15:49 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

2015年を振り返ってみた&2016年の目標など

毎年恒例の、昨年を振り返ってみるシリーズ。
2015年のまとめも今さらだけれどやってみた。
振り返って反省してこれからに活かすことは大切だから。
2月も後半だけど、そんなことは気にしちゃだめ。


2015年の抱負はこんなのだった。
・刺繍をする
・仕事量をもうちょっと増やす
・3月までに体重−5キロ
・車を買い替える
・アジア旅行
・毎日丁寧に暮らす


意外にもほとんど実現していて
刺繍は冬のあいだにひとり刺繍部状態でいっぱいしたし、
仕事量は増えなかったけど、やりたいことはやったし、
車は買い替えた。
アジア旅行はベトナムに行ったし、
まあそれなりに毎日丁寧に暮らそうと努力はした。

が、どこをどう計っても体重−5キロは実現していない…。
むしろ+5キロに近いくらい増えたような…。


思い返せば、2015年は1月のサッカーアジアカップではじまった楽しい1年だった。
1月のシドニー、3月の日本、9月のベトナム、年末年始の日本と、
気がつけば旅行が多かった。おかげでただいま絶賛貧しい暮らし中。

青梅を見つけて初めて梅酒を仕込んだほか、他の果実酒もいろいろ仕込んだ。
キムチ仕込んだり、栗仕事をしたり、チェリーもいっぱい食べたりと
年を重ねるにしたがって、年中行事が増えている感じがする。

しかし、いいことばかりではなく、11月1日に初めて車の事故に遭った。
そこからは運気が下降気味で、その後年末年始にかけて、
どうもぱっとしないもやもやした数ヶ月となっていました。
が、なんとか今月最初にそれは抜けたよう。
運気が底の時は、そんなときもあると思って、じっと静かに身を潜めておりました。


そんなわけで、毎年同じような内容だけれど、
2016年の抱負は以下のとおり。 

・英語の本をたくさん読む
・毎日規則正しくきちんと生活する
・今年こそ真面目に本気で痩せる(8月までに−6キロ)
・寝室の壁飾りを織る
・ヨガをやる


目標を立てるときは、長期目標を立ててから、細かくゴールを設定していくことが大切。
貯金もしかり。なので体重コントロールは1ヶ月1キロ減を目指す。
今年は運動センターでヨガとかのクラスに参加したいな…と思っておりますが
どうなることやら。

とりあえず2016年も、健康で良い一年となりますように。







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by skkiiiii | 2016-02-24 20:18 | 考えごと | Trackback | Comments(0)

断捨離 キャンバーウェルマーケット出店

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日本から戻って来てすぐの週末、また友達家族たちと
キャンバーウェルマーケットに出店してきました。

前回の売り上げは160ドルでしたが
今回はたいして売るものも目玉商品もなく、
たとえ値段通りに売りつくしてもせいぜい200ドルにしかならない…と思っていたところ
売上は80.5ドルという結果でしたー。思ったより多かった!


さて、前回の出店時は冬でしたが、今回は夏。
数日前には40℃近い暑さになった日もあり、天気が非常に気になるところでしたが
猛暑日にはならずなんとかぎりぎり助かりました。

それでも、10時を過ぎたころからは日差しがかなり強くて結構大変。
出店するならやっぱり初夏とか秋の、暑すぎず寒すぎずな時期が一番!という
実に当たり前のことをしみじみと実感したのでした。


あと印象的だったのが、今回は服が全然売れなかったこと。
我が家の出品分からは5点しか売れませんでした。
暑いときに服なんて見る気にならない…という気持ちはよく分かるけど。


それと、前回なら最後の30分くらいに閉店セールをしたら
蟻のようにワラワラたくさんの人が集まって恐ろしいくらいだったのに
今回はそれほどでも、というかさっぱりだった。
これもやっぱり暑いと、わざわざ見る気持ちにはならないのかも。

それからクリスマスが終わって間もない時期だったから
クリスマスプレゼントをいっぱいもらったりあげたり、
さらにクリスマス後のセールでいっぱい買い物もして、
この時期はそれほど買い物したくないタイミングだったというのもあるかもと分析。


それでもみんなでわいわいお店をして、
家のガラクタを結構処分できて、ちょっとお小遣いも稼げて、ほくほく気分でした。


去年はマーケット以外の場でも家の不要品をちょこちょこ処分してたのですが、
計算してみたらいつの間にか474.8ドル(前回マーケット分含む)になっていた。
チリも積もれば…というのは本当なのねとびっくりです。

今年もまた断捨離がんばろー、そして好きなものまたいろいろ買おうー、
という良いモチベーションになりました。


そうそう、マーケットでは、友達が出品したプレステ(胴体のみ。コントローラー、コード、ゲームなし)が
売れて、やはり電子機器部門の売りの強さにびっくり。
それを知ったマットは、今度は自分も古いプレステを売るとはりきっております。


一方、私は去年買ったウォーキングマシンを処分すべきか迷い中。
使わないなら売りなさい、処分しなさいと言われるけれど…
まだ痩せるのを諦めるわけにはいかないの。









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by skkiiiii | 2016-02-03 09:19 | メルボルン | Trackback | Comments(0)


オーストラリア生活記


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