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2歳8ヶ月 イヤイヤは一旦終了

子供の成長記録


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誰もが通るというイヤイヤ期という名の暗黒期を
ようやく一旦抜け出したようです。

おかげでまた子供が可愛いくて可愛いくて仕方ないという心持ちに戻ってこれました。
イヤイヤが酷かった一時は、大変>かわいいと、
天秤が大変の方に傾いてしまって、実に途方にくれておりました。


特に、2月から4月末に日本に行くまでの数ヶ月間は、
今から考えるととても酷かった。
このままでは自分が壊れてしまう、子供を週に数回でいいから預けて離れないとやばい
と思いながら週末を迎えては夫にいろいろ任せて束の間の息抜きガス抜きをし、
また月曜日からああダメだ…と思いながらなんとか週末までいくというように、
だましだまし頑張っていた日々。


日本行きのために夫がイースターから1カ月のホリデーだったのですが、
それまで毎日、文字通りカレンダーに✖︎印をつけながら指折り数えていました。
でも実は日本行きすら面倒くさくて、夫が休みなら、日本に行くよりも誰にも会わずに
メルボルンでずっとダラダラテレビを見て何もせず過ごしたいと思っていたほど。
とにかく疲れ切っていたようです。


でも日本滞在で思ったよりリラックスでき、
戻って少しした5月末頃からはすっかりイヤイヤは鳴りを潜め、今は平穏な日々。
これがずっと続いて欲しいと心から願うばかりです。


イヤイヤが終わったのと関係があるのではと思うのが
よく言われるように言葉の成長。
日本に行く前の数週間は、それまで母(私)には日本語、父(夫)には
英語と使い分けていたのに、私にまでずっと英語を話すようになってしまっていた。
それが日本滞在で日本語力もあがり、
言いたいことをほぼ100パー伝えられるようになってイライラしなくなったのではと。

もう一つは寝かしつけ。
日本行き前は、夜はとにかく疲れ果てていたので
寝かしつけは夫に任せてしまっていました。
それが、日本滞在中は必然的に同じ部屋で寝なければいけなかったのをきっかけに、
今に至るまでずっと、夜は夫も私も揃って3人で川の字になって
本を読み聞かせて、子が寝るまで私も一緒に横にいるようになりました。
ミニーもやって来て家族4名が布団で寝転んでいるのが
子供はとても楽しく嬉しいようで、心が満たされることで
心の安定に影響しているのではないかなと思っています。


イヤイヤ期はほんとに大変で、鳥が先か卵が先かじゃないけれど、
子がぐずるから親もイライラするし、親がイライラ余裕がないから
子もグズグズするしの悪循環になる。
それはわかっていても、どうしようもありませんでした。

でも日本に行っている間は、まず家事を全て自分たち夫婦でやらなくても
家族が助け合ってくれるのがとにかく楽でした。
全部を自分たちで背負っていた肩の荷が下りた感がすごかった。
夫も、子供の相手以外には家事をする必要がないおかげで
子供に専念できて、楽しくてとてもラクだったと思います。
おかげで夫婦ともに子のグズリにイライラすることがすごく少なかったです。
人手に余裕があるというのは実に心に余裕を与えることを実感。
親が怒ったりイライラキーキーすることが無くなったら
やっぱり子も穏やかになった気がします。


イヤイヤが落ち着くのと時を同じくして、それまで数ヶ月間
ずっと頑なに拒んでいたプレイグループに行きたがるようになりました。
友達と遊ぶのが楽しいと思うようになったようです。
それなら…と、「保育園みたいなとこに行く?おもちゃがあって、
お友達と遊べるところ」と聞いたら、
「…行く」と言ってきて驚いたと同時にちょっと一抹の寂しさ。

イヤイヤ期も落ち着いたことで一段大人の階段を登って、
ママと家でふたりでいるよりも友達と遊ぶ方が楽しいと
思う時がとうとう来たのかもしれません。
サナギのようにコクーンにくるまれていたのが
ちょうちょになって飛んでいくイメージで、
「ああ私の手から離れてこれからどんどん自分の世界を作って行くんだな」と思うと、
成長が嬉しい反面、ちょっと寂しい。

なんて言いながら、昼寝をしてくれなかった日の夕方には
もうしんどくてしんどくて、頼むから早く帰って来てくれと
夫に応援要請することも多々。
そして息子に再び「保育園行く?」と聞いたらば、
「いらーん!」…ですって。


日本では満3歳になった4月から幼稚園の年少がスタートすると思いますが
オーストラリアでは満4歳になった年の2月から4歳キンダーという
幼稚園ブログラムが始まるらしく、
息子の場合は、2021年の2月から。
それまであと1年半!
せっかくの時間だから、みっちり楽しく一緒に過ごしつつ、
集団生活にも慣れて社会性も身につけて欲しいし、いろいろ学んでも欲しい。
就学までの期間をどう過ごすかは、何が子供にとってベストなのか
親が決めてやらねばならないわけで、責任重大だな、親ってと思う次第です。





by skkiiiii | 2019-08-01 20:01 | 育児 | Trackback | Comments(0)

2019 心機一転引越し

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ブログを休んでいた間のいちばん大きな生活の変化として、とうとう引っ越しをしました。

2017年の終わりに「来年やりたいこと」リストに書いていた引っ越し。
2018年ではなかったものの、2019年に入ってすぐに実現しました。

前の家のことはかなり気に入っていたのですが
いろいろと問題があり、その問題への大家の対応の仕方に業を煮やして
とうとう引っ越しを決断するに至りました。

結婚してすぐからなので、丸7年住んだことになる前の家。
ミニーと子供という家族が増えた思い出の家。
お別れはさみしいけれど、次のステージが来たということ。
最後はなんだかんだトントン拍子で引っ越しが決まりました。

びっくりしたのが、7年前の引っ越しと比べて荷物が倍増していたこと。
すっかり甘くみていました。

前回セントキルダから引っ越してきたときは、長距離の移動だけど
荷物が少なくて友達に手伝ってもらって余裕で完了した記憶があり、
今回もそこまで荷物が多くはないはずだし、
新居までは徒歩でも10分くらいの超近距離だし…と思った我々。

自分たち+友達の少々のヘルプで引っ越し作業を行ったけれど
思った以上に荷物が多くなっていて、さらに掃除も自分たちでしたので、
家をきれいにして最後の荷物を出した時には夜中になっていた。
子連れの引越しは大変&子供の荷物はとても多い。
なので、次の引っ越しは、せめて掃除は業者に頼もう。(自分への覚書)


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さて、新居での生活はというと、
ミニーも息子も、私の心配をよそにすぐにあっという間に慣れました。
前よりちょっと広くなった家に加えて、
裏庭が前よりもずっと広くなったので子供が楽しそうに毎日遊んでいます。


これが自分たちの家なら万々歳だったのですが、相変わらずの賃貸生活。
次に引っ越すときは、家を買ったときが良いなと思うけれど、
果たしてそんなときは来るのでしょうか。
いつか、2025年くらいまでには買いたい。
書いたり言葉にしたらそれに向かってがんばるようになると思うので、書いておこう。



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by skkiiiii | 2019-07-28 20:03 | メルボルンでの部屋探し | Trackback | Comments(0)

1年7ヶ月ぶりのブログ

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なんと気がついたら前回の記事からすでに1年7ヶ月が経過していました。
書きたい記録しておきたいと思いながらも、
下書き状態のままでたくさん放置してしまい、
ちゃんと文章をまとめる時間と余裕がないままに月日が流れておりました。
びっくりだ。

その間いったい何をしていたかというと…
「ひたすら子供の相手。以上」
というくらい、昨日何を食べたか先週何を食べたかもあやふやで、
代わり映えしないわりにぐちゃぐちゃな日々を送っていました。

毎日なんだか疲れていて、頭を使う活動をしたくない。
そして自由時間はただひたすらAmazonプライムで動画をみてしまう…
そんな毎日でした。

でも、ふと過去の記録を読み返してみると、
自分でも忘れていたようなことを記してあり(育児もだけど、旅行のこととかも)
ああやっぱり記録って大事だなと思うことが多かったので
また一念発起してブログ習慣を復活させたいなと思っています。

これまでの1年7ヶ月間の下書き記事も順次編集してアップしていくつもりですが、
余裕がなかった日々の記録として、まずここに記しておきます。




by skkiiiii | 2019-07-28 14:07 | 育児 | Trackback | Comments(0)

2017年振り返り&2018年の抱負

あっという間に過ぎ去った2017年。
ちょっと振り返っておこうと思います。

何もしていないようだけれど、
子供とみっちり一緒にいてお世話するという
実は密度の濃い1年でした。
まずは、病気や怪我もなく、無事に1年育ってくれたことに感謝。


++2017年嬉しかったこと楽しかったこと頑張ったこと++
・3-4月と10月の日本一時帰国
・10月の帰国時のケアンズ&石垣島旅行
・久しぶりの友達とのキャッチアップ
・腱鞘炎になりながら子育て
・6月くらい(息子8ヶ月頃)から仕事再開
・読書を再開
・プレイグループに参加


ようやく本をまた読むことができるようになったのは、息子が半年を過ぎてからでした。
それまでは、時間があったらとにかく寝る、休むばかりで。
最初に読んだのは村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」。
騎士団長殺しを読みたくて、でもまだ手元になかったから。
久しぶりの活字を追いながら、ゆっくり本を楽しめる時間と心のゆとりが戻ってきた…と
ジーンとしたのを覚えています。
それからは、息子が散歩中に寝たら公園とか図書館とかで読む日々。
本を読むというのは、かなり能動的なことで、読書は贅沢なんだなと思いました。


息子が8ヶ月になった6月頃からは仕事も再開。
フリーランスで物を書いたり翻訳をしたりという仕事なので、
自宅でもどこででもできるというのは、こういうとき助かります。
息子が昼寝をしている間や、夜寝かしつけたあとにちょこちょこパソコンに向かっていました。
と言っても、いつもひっきりなしに仕事があるわけではないので、仕事を依頼された時だけ。
たまたま仕事が重なってしまった11月〜12月は結構ハードでした…。ゲッソリした。


この1年は、子供が成長して行くのと同じように、自分も初めての経験を積んで行って
どんどんレベルアップしてたくましくなっていきました。
初めてひとりでベビーカーで子供を連れて電車でシティまで行ったときとか、
バスに乗ってショッピングセンターへ行ったとか、
プレイグループに参加したとか…
そんなささいなことでも、初めてというのはとてもドキドキするもので、
特に子供がぐずぐずしないかな…とか不安に思いながら、
初めの第一歩を踏み出すのは少しばかりの勇気が必要でした。
でもやってみればできないことはなくて、自分がレベルアップしたのを実感できました。
初めての親というのは、皆こうして色んな初めてを経験しながら
頑張っていたんだなーと、先に親になった友人たちをちょっと尊敬。



そして2018年のやりたいことがんばりたいこと。
・たぶん引っ越し
・ダーニング(繕い物)
・編み物
・刺繍
・旅行いろいろ


息子が生まれてからはとにかくラクを追い求めるばかりの1年だったけれど、
1歳をすぎてからはずいぶん落ち着いたので、
これからはまた丁寧な暮らしを目指したいです。
ゴミはなるべく少なくとか、そういう簡単なこと。

それから、読書とオプショップ以外の趣味も復活させて、
ひとり手芸部を再開したいと目論み中。
寒くなる前に、子供の服とか帽子とかを編んでみたいです。
とか思っているけれど、今は一時落ち着いたように見える子育てが
また大変になって、それどころではなくなるかも。
ま、それはそれで、とにかく健康で楽しい1年を過ごせますように。




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by skkiiiii | 2018-01-17 08:36 | 考えごと | Trackback | Comments(0)

生後11ヶ月

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体重9.45キロ
9月は7回くらい朝まで寝ました。
19時から6時まで通しで寝た日や、23時に授乳しただけで6時半まで寝た日もあれば
逆に、夜中4度も起きてギャン泣きした日や、疲労困ぱいでヤバい日もあり、
ほんといろいろです。


バイバイとパチパチができるようになりました。
人見知りは相変わらず。
ハイハイでどこまでも行くようになったので、
広い公園へ連れて行ったり、庭やデッキで遊ばせています。
走りだすようになるのが怖い…
ハイハイや伝い歩きをするようになって目が離せなくなり、
これまでの10カ月なんて甘っちょろかったなと実感しています。
先輩ママたちが言ってたのはこのことか、と。
寝転んで泣いてるだけの時期は、自分で動き出してからと比べたらほんと簡単だった!
さらには、ベビーカーには乗りたくないと拒否したり、
抱っこじゃないと嫌と泣いたりするときもあり、
10キロ近い赤子を抱き抱えて、出先から20分以上かけて歩いて帰ったり、
片腕で抱き抱えて家事などしたりすることも度々で、疲労度が高いです。涙
でも自分から抱っこを求めて手を伸ばす仕草はすごく可愛い。


仕事を頑張っている友人の話を聞いたりすると、
自分はほぼ子育てしかしてないなーとちょっと落ち込む気持ちになることが。
でも自分にまだ子がいなかったときは、同じことを言ってる友達をみて、
「何言ってるの!子供育ててるやん!」と思ったことを思い出し、
子育て頑張ってるからいいんだよと自分に言い聞かせる。


家の中をかなり子供仕様にして、好きなだけ動き回っていいよーと
言える状態にしたらストレスが激減しました。
行ってほしくない場所には行けないように、
でも自由な場所はとことん自由に。
ハイハイでたくさん動き回れて楽しそうです。


自由にあちこち動き回るようになったのと引き換えに、
親の行きたいカフェなどに連れて行くのは難しい時期が来てしまったようです。
シティとかアウトレットとか、気が向いたらぶらりと行くのが
いい気晴らしになっていたのに。涙
スーパーも、ゆっくり棚をみて回るのが楽しかったけど
これからしばらくはオンラインショッピングオンリーなのでしょうか、、、
出かけないようになる分、お金を使わずに済むかもと、ポジティブに考えてみる。

再来週から2週間ちょっと日本です。


by skkiiiii | 2017-09-27 08:03 | 育児 | Trackback | Comments(0)

生後10ヶ月になりました

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体重9.1キロ。
つかまり立ちから、伝い歩きをはじめました。
ずっとハイハイをせず、つかまり立ちのほうが先にできるようになっていたけれど、
ようやくハイハイもするように。
そうなると、部屋の真ん中に座らせていても、ハイハイでソファやテレビ台まで移動して、
そこから自力でつかまり立ちをしてドヤ顔でみて来たり。
かわいいけれど、まだバランスが危なっかしいので目を離せないし、
いろんなところに手を伸ばして触ろうとするので大変になってきました。
床に敷くマットレスとか、ゲートとか、まだ用意していなかったけれど必要ですね。

自分で立つようになると、急に赤ちゃんぽさが抜けて幼児らしくなってきました。
ハイハイは赤ちゃんぽくて可愛いのでたくさん見せてほしいけれど、
どうやら単なる移動手段で、すぐ立ちたいようです。


ミニーのことが大好きで、ミニーが横切るだけでキャッキャキャッキャ笑っています。
触りたくて手を出しては、しつこくしすぎて猫パンチされたり。
しつこい息子からミニーを守っている毎日です。
でもミニーさん、パンチしたりしつつも、居間で息子と私がふたりであそんでいたりすると
すぐに近くに来たりして、どうやら一緒にいたいらしい。
尻尾をひっぱられたり顔を叩かれたりさえしなければ、
そばにすわってナデナデされることは満更でもないようです。


私はというと、ふとした瞬間に涙が出ることが。
産後のホルモンの影響か、すっかり涙もろくなりました。
我が家はまったくワンオペではなくて、
朝8時半から夕方5時半までひとりで頑張れば、あとはマットが何でもしてくれる。
週末も私がひとりででかけたりする間、しっかりお世話してくれているし、
なんなら夜中に起きたときだって夫が抱っこしてくれている。
朝も子供が起きたら一緒に起きてあそんでくれている。
離乳食の作り置きも一緒に作ってくれる。週末は晩ご飯も作ってくれたりもする。
良いお父さんだし、良い夫だし、良い人です。

そんな夫がいてくれてとても助かっている私だけど、
友達が、義母やら義父やらに子供をみてもらっている話を聞いて、
なんだかちょっと悲しい気持ちになったり落ち込んだことがありました。
なんだかんだ、日豪カップルの場合は、メルボルンに家族が住んでいる人がほとんどで
我が家のようにメルボルンには誰も家族がいないなんて状況は実はレアケース。
もちろん誰も自慢しようとして話していることではなくて、
ただのお互いの状況を伝え合っているだけなんだけど、
私たちのうちにはだーれも手伝ってくれる人がいないんだ、、、と思ったら
無性に悲しい気持ちになったのです。

でも、育児は誰かと競い合ってするものではなくて、
自分がラクなように、子供が健やかに育てはそれでいいのだから、
自分の置かれている状況を誰かのと比べたりせず、
自分の理想と現況とだけを比べて、
希望する状況になるべく近くなるようにだけすれば良いのだと思います。

うちには頼れる家族はだれもいないけれど、もしも夫とふたりきりで出かけたくなったら、
ベビーシッターに頼めばよいのだから、と思えばちょっと気持ちがラクに。
でも、いつか息子に子供が生まれたりしたときには、
私はいっぱい孫を預ろうかと申し出てやりたいし、
うざくない程度に手伝ってやりたいです。
それが物理的に遠くて無理ならば、
「私に預けたと思って、このお金でベビーシッターに預けなさい」と
たまのデートのためのベビーシッター代を渡してやれる、そんな母でありたいなと思います。


+現在のルーティン+

朝6時くらい 起床
7時過ぎ 朝食離乳食
最近はバナナなどのフルーツを入れたポリッジが多い
遊ぶ
8時半 マット出勤 お父さんがいなくなるーと、寂しくて泣く
8時半〜9時くらい 朝寝 だいたい30分から1時間
朝起きた時間と前夜の睡眠の質によって長さはまちまち
起きたらまたひとりで遊ぶ
11時過ぎ 昼食離乳食
外出時はパケットのものを利用

1時半 昼寝1時間くらい
5時過ぎ 夕食 離乳食
5時半すぎ マット帰宅
親が慌ただしく夕食をとる横で遊び
本読み
6時半お風呂
授乳して、おやすみの本をよんで寝かせる。
7時就寝

朝まで寝る日もチラホラあるけれど、だいたい1回起きるので授乳。
飲んだらすぐ寝ることがほとんどなので、まあ良いかと思っている。
しかし、朝5時とか4時とかに目覚めたら授乳はせず、
マットが抱っこでなんとかしようとしているのだけど、これが大変なときが。
例えば今朝も、5時にふえーんと泣いて自分で再入眠できないようだったので
マットが抱っこしたらしく、それからは抱っこの腕の中では
気持ちよさそうにスヤスヤ寝てるのに、コットに置こうとすると泣き、
ベッドに添い寝させようとしても泣き、かわいそうなマットさんは
ずっと起きて抱っこしてあげてたらしい。(私は別部屋で寝ていた、、、)


ここまで子育てしてわかったことは、、、
状況は刻々と変わるし、大変なこともずっと続くわけじゃない。
事前の準備ももちろん大事だけど、想定外のこともいっぱいあるから、
あんまり考えすぎずテンパらず、その時その時でモグラ叩きのように
問題をクリアしていけばいいということ。
考えすぎないこと、悩みすぎないこと、構えすぎないことが大事。
記憶はあてにならないから、記憶より記録。
こんな感じです。




by skkiiiii | 2017-08-27 14:48 | 育児 | Trackback | Comments(0)

ひとり時間は大事

子供を夫に任せて身軽に外出することが続いた今週。
6時間弱の自由時間。半日のびのびできたおかげで、身も心もなんだかすごく楽になった。
やっぱり一人になる時間は大事ですね。
それも1時間2時間じゃなく、ある程度まとまった時間というのが重要ポイント。
近所の一時預かりサービス(オケージョナルケア)も利用してみたいけど、
そこは午前中の2時間だけなのでちょっと短い。
せめて4時間パッケージだと良いのだけれど。


これを機に、週末はいつも3人で出かけてしまうけど、
これからはちょくちょく一人ゆっくり満喫時間をもらおうと決めました。
帰って来てからのわたしがいつもとは違うというのをマットも感じたらしく、
いつもなら子を寝かしつけたあとはグレーのどんより疲労オーラを纏っているけれど、
この日はすっきりしていたのを目の当たりにして、
「もっとオデカケしておいで!」と。
お言葉に甘えさせていただきます。
良いヤツです。


出かけなくても、一人で家の掃除や片付けをゆっくりできるだけでもすっきりするし、
やはり自分のペースで邪魔されずに何かできるのってストレス解消になるのでしょうね。
近くに家族親戚は誰もおらず、夫婦2人で力を合わせてやっていくしかない我が家。
こんな感じで頑張ってます。


4月以降はテレビからも遠ざかっています。
最後に観たのはタラレバ娘。
昨年末には真田丸を観ながらアイロンがけをしていて、
ラスト2話がすごく良くて、3回も繰り返し観たくらい、
暇ですごく余裕がありました。
まだ子供は生後2カ月で、「なんか全然大変じゃないな。こんなんでいいのか?」とか思っていたのです。
大丈夫よ、今を満喫しておきなさいと言ってあげたくなりますね、当時の私に。
でもそろそろまた落ち着いてきたし、お出かけだけじゃなく、
またテレビっ子も復活出来そうです。




by skkiiiii | 2017-08-16 07:23 | 育児 | Trackback | Comments(0)

生後9ヶ月 第2次しんどい期

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朝焼け。
冬のメルボルンの日の出は遅い。
冬が半分終わったいまでも、朝7時をすぎてようやく空が明るくなる。
しかし赤子を持つ家族の朝は早い。


たとえ1回2回だけとは言え、そろそろ夜中に起きるのが辛くなってきた我が夫婦。
そんな矢先、夜中に泣いて泣いて、寝ても置いたらすぐ起きるを繰り返し、
このままだと朝まで一睡もできないかも…と覚悟するような夜がありました。
これはまずい。
そこで、睡眠についてもう少し本やネット情報を読んで勉強し、
夜間断乳をしてみようということになりました。


これまではお風呂のあと授乳→飲んでいるうちに寝る→
マットが抱っこしながら子守唄を歌い、コットに置く 
という流れだったのを、
お風呂→寝かさないように授乳→絵本→マットが抱っこしながら子守唄→コットに置くというように、
授乳で寝かさないように。
最初の日こそ、絵本なんてどうでもいいわーとでも言わんばかりのぐずぐず大魔王でしたが
すぐにこのルーティンに慣れてくれました。


思えば日本に行く前の毎日朝まで寝てくれていた2ヶ月間くらいは
こんなふうに、授乳後もまだ目が開いている状態で「おやすみーまた明日ね」と言っていたのに
日本に行ってからは環境が変わったせいや時差もあってか、
いろいろリズムが狂って、夜中に起きてしまうようになり
そのたびに、抱っこだけでは寝そうにないときは、
うるさいとまわりの家族に悪いな…などと思って
授乳で寝かせるくせをつけてしまったのでした。


帰って来てからも、起きたら授乳すればすぐ寝るので、
簡単だからと授乳に頼ってしまっていた我々。
これは振り返って、「たられば」思うことだけれど、
最初から断固として夜中は泣いてもおっぱいなしにしていれば、
ずっと朝まで寝てくれていたのかもしれません。


で、夜間断乳してみた結果はと言うと…

生後9ヶ月になった翌日から3日間朝まで夜通し寝て、
おお!これはもう夜通し寝る日々が戻ってきたーーーー!
と思ったのもつかの間、
翌日からは恐ろしいひどのギャン泣きの夜が待っていました。
現在もまだ夜泣き続行中。
いままでの9ヶ月ちょっとの日々のなかでいまが一番辛いです。



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写真は夜通し寝るようになったし…と思って乾杯して晩酌に飲んだビール。
残念ながら、また飲めない夜に逆戻り。






by skkiiiii | 2017-07-30 07:52 | 育児 | Trackback | Comments(0)

新年のご挨拶

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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
2017年もよろしくおねがいします。

オーストラリアに来て以来、たぶん3回目だったメルボルンでの年越し。
相変わらずまったく年の瀬感もないまま、さらに赤児を抱えて日にちの感覚も
うやむやになるなかあっという間に大晦日を迎えました。
大掃除もしなければ、おせち作りもなし。
とりあえずお蕎麦だけ食べておきました。



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毎日10時くらいに眠くなるのですが、大晦日も例に漏れず。
ソファで横になって、「テレビで花火になったら起こしてね」と言いおいておやすみ3秒。
年越しの瞬間は、かろうじて薄目を開けて花火中継を見て、「シドニーの花火きれいだなぁぁzzz・・・フガー」
そしてそのあと、いつもどおり夜中の授乳から新しい一年がはじまりました。

あっという間の一年だった2016年に続き、2017年も目まぐるしい一年になるのでしょうか。
どんな毎日でも、楽しいこと、面白いことをいろいろ見つけながら
心穏やかに元気に暮らしていけたらなと思っています。

こんなゆるゆるブログですが、今年もよろしくお願いします。




by skkiiiii | 2017-01-05 18:29 | マットと私 | Trackback | Comments(0)

おにぎり

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最近食べ物ネタばかりをアップしているから、「この人の頭の中には食のことしかないんじゃ」
と思われているのではなかろうか。まんざら否定できないですがね…

そんな食べるの大好きな私ですが、つわりの時期はさすがに少しばかり食が細ってしまいました。
今日はそんな妊娠初期の思い出を記録しておきます。

全くつわりのない人もいれば、吐きっぱなしで辛い人も、入院を余儀なくされる人もいるつわりの時期。
私は、「つわりはあったの??」と聞かれたら「うーん、大丈夫だった」と答えられるレベルだけれど、
いま振り返って考えてみたら、それでもやっぱり普段とは違いました。
なんだか「低空飛行」が続いている感じだったとでも申しましょうか。
なーんか絶好調ではない…好調でもない…という。

吐くことは一度もなかったのですが、とにかく眠い+空腹だと若干気持ち悪かったのと、
日替わりで食べたいものブームがやってきて、どうしてもこれ!!!と執着がすごかった。
食べたかったもの、実際に食べたものは記録に残してあって(振り返るとおもしろいからおすすめです)
ある時はコーラ味のものだったり、ある時はロールケーキだったり、ヤクルトだったり、
ぶっかけおろし蕎麦だったりした。子供の時から食べ慣れている味が恋しくなるらしいと聞いたことがある。
そうだとしたら、この食生活はだいぶダメな幼少期を反映しておりますが…
あとは定番のトマト、スイカがブームでした。

逆に食べたくなくなったのが、人参とパプリカ。
なんか甘みのある野菜が受け付けなくなったのです。不思議。

すごく辛かったのは、食べたいのにすぐに手に入らなくて食べられないものを欲したとき。
私はもずくが猛烈に食べたかった時期があったのですが、手に入らなくて泣いた。
そんな私を見て夫マットはおろおろしておりました。可哀想に。
つわり期間の1ヶ月くらいは、キッチンに立つのが億劫で、作ってまで食べたくない…
という気分になっていて、日本にいれば簡単にお惣菜を買ったりコンビニで簡単に買えて
欲望を満たせるのにな…と思って「海外 つわり」とかで検索しては、
異国の地でつわりに苦しむ人の声を読んでまた泣いた!(←ホルモンバランスおかしかったのね、きっと)

それでも、お米を炊く匂いにウプッとなる…とかそんなことは全くなく、
正直「誰かが作ってくれたら何でも食べられそう」という気持ちでした。
「テールスープやモツ煮込みが食べたい」なんてその頃の日記に記してあるくらい。
それでも、沢山は食べられなくて、例えばうどん一杯を完食できなかったりしたけれど。
そんな日々のなかでいちばん気に入って食べていたのが…「おにぎり」と「お味噌汁」でした。
小振りのおにぎりをちょっとずつ食べてました。

そんな私のために、マットさんが一生懸命握ってくれたおにぎりがコチラ↓。
この一生懸命さが出まくったいびつな形!愛と笑いがたっぷりつまっておりました。



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ついでに、ある日はこんなオムライス↓も食べていた。
ちなみにこの卵は、薄焼き卵を2枚焼いて欲しくて2つを割り混ぜ、マットに「卵は半分こね」と言ったら
厚焼きを1枚焼いて、それを半分に切って乗せてきたのだった。斬新。
…と、平和な我が家の記録でした。


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そんなこんなで、つわりの時期は1ヶ月少々続きましたが、
それほど絶望的に辛いこともなく無事に終わったのでした。
しんどい、しんどくないは体質だけど、葉酸を飲んでいたら比較的マシらしいと聞いたことがあるので
ずっと飲んでいたのがもしかしてもしかしたら良かったのかもしれませぬ。

そういえばつわり中は「マクドのポテト食べたい病」を発病する人が多いらしいけれど私も例に漏れず。
つわりが落ち着いてしばらくしてからも食べたい気持ちが続いていたので、
オーストラリアに来て初めてハングリージャックスとマクドナルドに行ったのだった。
とりあえず満足した。が、向こう4年はもう行かなくていいかな…。







by skkiiiii | 2016-10-15 18:38 | 妊娠経過 | Trackback | Comments(2)


オーストラリア生活記


by skkiiiii

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プロフィール

2010年4月にアデレード出身のパートナーと一緒にメルボルンに移住してきました。

旅と本と猫が好きな私+夫+飼い猫ミニーの暮らしの記録。

最新のコメント

ほぉーーー。これもまた見..
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インレー湖いいのかー??..
by ponzu_77 at 10:48
> 通りすがりのただの母..
by skkiiiii at 19:16
もしかしたら、歯が生えて..
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