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ウェディングー⑦その他いろいろ

ウェディングネタ、今回で最後です。

これまで、会場、ドレス&靴、指輪、ペーパー類、お花、ケーキをご紹介してきました。
その他の細々とした「決めなきゃいけないこと」は以下の通りです。

・セレブラント(教会での挙式の場合を除く)
・カメラマン
・新婦ヘアメイク、ネイル、アクセ、香水、下着
・新郎スーツ、シャツ、ネクタイ、靴、靴下
・音楽(特に新婦入場、婚姻届サイン、新郎新婦退場の時の)
・料理、お酒
・ゲストの席順
・ゲストブック
・スピーチ
・会場移動用の車(新郎新婦、ゲスト)
・当日泊まるホテル

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私たちは日曜の午後の結婚式でしたが、木曜に最初の友達がメル入りしてから金曜早朝に家族も日本から到着し、結婚式が終わって最後にマット一家がアデレードに帰って行った次の水曜の朝まで
ほんとうにあっという間に時間は流れていきました。
すごくふわふわとした心持ちの、それでいて慌ただしい一週間だったことを覚えています。


結婚式当日は、セレブラントの読み上げる誓いの言葉を
ちゃんと聞き取って間違えずに言えるかすごくドキドキしたこと、
ハエがいっぱい顔に止まって笑えたこと、
父との入場のときに、みんながちょっと緊張した面持ちで、でも温かい眼差しで見守ってくれてたこと、
マットの頭がLegoみたいだったことを思い出します。


セレモニーは短くしたかったので、たぶん15分足らずで終わったと思いますが
さすがの私も、無事に終わってホッとしました。
練習の成果が出て、一言一句間違えず誓いの言葉を言えてドヤ顔になりました。v
その後のキスは、父母が見ているので恥ずかしいからすぐに唇を離したら
マットに「これだけ!?」と言われ、顔を見合わせて笑っちゃいました。


パーティはスピーチは新郎だけで、あとは飲んで食べて喋ってねという感じでしたが
新婦の私ももりもり食べて飲み(いや、ほんとは途中から苦しくて食べきれなかった、、、)
わいわい楽しい夜になりました。途中から酔いもほどよくまわってきて、
気がついたらあっという間にお開きの時間となってしまっていたのでした。


そうそう、ドレスの裾はボタンで留めて短くできるのですが、途中でカメラマンに裾を踏んづけられたせいでボタンにかける小さな輪っかが外れてしまい、長い裾で歩き回るのが大変で、ゲストの皆さんのところを思ったほど歩き回れなかったのが若干悔やまれます、、、マットがブライズメイドみたいに私のドレスの裾を持って後ろを歩いて回ってたのが皆さんの笑いを誘ったようですが。


きっと皆そうなんでしょうが、「もっとああしとけばよかった、、、」と思うことが無いわけではないけれど、そんなのを補って余るほど、とてもいい思い出になる一日となりました。


パーティのあと、車でホテルに送り届けられ部屋に入ると、
中はキャンドルの灯とバラの花びらでいっぱいでした!サプライズ!
到着時間に灯を点すように、送迎の人とホテルの人がこっそり連係プレーをしたということですね、、、すごい。


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長い一日の終わりに、その灯の中でゲストの皆さんからの贈り物を開けて、カードを読み、チェキで撮ってもらったみんなの写真を見てて、本当に私たち幸せだなーと思ったのでした。
出席して下さった皆、メールとか送ってくれた皆、ほんとうにありがとう♡
これからもマットとふたりで頑張っていきますので、よろしくお願いします。

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長いウェディング記録におつきあい頂きありがとうございました。
準備は大変だったけれど、(マットが大学で忙しくて、準備期間は実質数ヶ月しかなかったから、、、)
終わってみると本当に楽しくて、嬉しくて、すでに結婚式を終えた友人たちが「結婚式の準備は嫌だけど、当日だけもう一回やりたい」と言ってた気持ちがよくわかりました!
日本でもパーティやりたいなー。


ところで、結婚してからそろそろ3ヶ月。
まだ届けを出しに行っていないので来週中にはいかなくては!!


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by skkiiiii | 2012-04-06 21:38 | wedding | Trackback | Comments(6)

ウェディングー⑥ケーキ

ウェディングケーキはいろいろ迷った末、カップケーキにしました。
チョコレート味とバニラ味で、バニラの方にはピンクの♡の飾りがついています。

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最初は日本風の生クリームたっぷりで中はスポンジの間にフルーツが挟まった軽めの
ケーキが希望だったのですが、バタークリームで作る店しか見つからず
暑い夏には生クリームはダレるから無理だとも言われました、、、

それに、結婚式といえばウェディングケーキは欠かせないかと思いきや
式場の方には、「料理は沢山でるから絶対みんなお腹いっぱいになるし、デザートもついてるよ。だから、凝ったウェディングケーキに高いお金出すより、もっと違うことにお金を使いなさい」とアドバイスされました。

それも一理あるな、、、と考え、その場で食べるケーキではなく
プチギフトとしてお持ち帰り頂けるカップケーキにしたのです。
みんな翌日の朝食にしてくれましたね?


カップケーキでもケーキカットとfirst biteはちゃんと(?)やりました♡
そのころにはカメラマンは帰途についていたのですが、
お友達の面々がおもしろショットを色々撮ってくれてました。Thank you!


ケーキは式の前日の夜に受け取りにいくはずがうっかり忘れていたけれど
無事に当日の朝もらいに行くことができ、車の助手席でわたしが膝のうえに抱えて会場まで運びました。
会場とお店が近ければもちろん配達してもらえますが、うちはワイナリーまで遠路だったので節約のために自分たちで運びました。カップケーキだったので崩れる心配もなくよかったです。

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ちなみにcupcake occasionというお店で注文しました。
オーストラリアらしく激甘でしたが、美味しかったし、何より可愛かったです。


ボンボニエールを何にしようかと悩むと思いますが、
お花+ケーキというのはなかなか良案だったのではと自己満足しております。
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by skkiiiii | 2012-04-03 17:34 | wedding | Trackback | Comments(6)

ウェディングー⑤お花

お花については、ずっといつも習っていたHANA先生にお願いすると決めていました。

私がメルボルンに来てすぐの頃にフラワーアレンジメントのクラスに通い始め、
結婚式をやるかやるまいかの所からいろいろと相談に乗って頂いていて
もしするなら、ブーケもぜんぶHANA先生にお願いすると決めていたのです。

そして作って頂いたブーケがこちら。

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(Photo:Darin)

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(Photo:Darin)


淡めのロマンチックな感じではなく、
濃いめのピンク、黄色、オレンジ、グリーンのカラフルなものをお願いしました。


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(Photo:Darin)


テーブルのお花もイメージにぴったり、いや、想像以上で、会場に入ってテンションあがりました。

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(Photo: Maki)


茶色の瓶に、そこらへんから摘んできました風にカラフルな花を生けて頂いたのですが
明るく華やか且つカジュアルで、全体的にとても素敵な空間になっていたと思います♡
大満足でした。

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(Photo:Mika)


この時期手に入れるのがちょっと難しい大好きな芍薬(peony)もミラクルで見つかり
頭にもでっかいピンクの花を飾ることもできました♡

その他に、サプライズで二人の名前と日付を刻んだ鍵のついたリース、入り口にもう一つウェルカムリースまで用意して下さっていて、本当に感激しました。涙


レッスンで用意してくださるお花はいつも素敵で、
「マリーアントワネットっぽいのはNG」とか、「この種のお花は嫌」とか
私の好みをよく分かって下さっているのも安心でした。


結婚式全体のテーマカラーをまず決めれば、お花の色も自然と決まってくると思います。
私はなんとなくビタミンカラーとだけ決めていたのですが、一色にしないでカラフルにしてもらって正解でした。
ブーケやテーブルのお花のデザインも、ドレスと同じように沢山のサイトを見ていっぱい写真をクリップしていけば、自ずから、自分の好みの花の色、形、ブーケの大きさがわかってきましたよ。


フローリストHANAさんのブログはこちら
Sakura Flowers
(Trading Name:HAZAKURA Floral design )
連絡先:(Mob:0413 763 415)/Email: sakuraflowers.hana@gmail.com


ちなみにテーブルのお花は、次に紹介するケーキとともにボンボニエール(プチギフト)として
ゲストのみなさんに瓶ごと持って帰って頂きました♡
女子のみんな、沢山持って帰ってくれて喜んでくれてよかったです。

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(Photo:Darin)
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by skkiiiii | 2012-04-02 20:22 | wedding | Trackback | Comments(2)

ウェディング番外編ハネムーン

とうとうガイドブックが届きました。
ハネムーンは、念願叶って、南米に2ヶ月の旅に出ることになりました!

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以前調べてたときはべらぼうに遠くて高いと思った南米大陸ですが
調べ直してみたら、航空券が思ったよりは高くなく
シドニーまたはオークランドで乗り継ぐだけで、あんまり遠くなかったのです!yay yay!

往復航空券ひとり1,700AUD≒15万円ほどです。
ひとり20万円なら行けないけど、15万円なら行ける!

というわけで、6月中旬、マットの大学が終わり次第、飛行機に乗って夢の南米へ向かいます♡
まだ航空券予約してないけど、、、

今日から真面目にスペイン語勉強しまーす。

3年ほど前に中米を3ヶ月旅行したので、旅の間に片言は喋れるようになりました。
まず最初に覚えたのが、「ビール2本ください。」

そのほか、「二人用の部屋ありますか」、「お湯は出ますか」的なことだけは言えるようになりました。
あと、大事な「ベジタリアンなので、魚と肉はナシで」も。
今回はもうちょっと喋れるようになってから行くぞ。


南米と一口に言っても広いうえ、2ヶ月だけなので、
今回はチリ、ペルー、ボリビア、ウルグアイ、そしてアルゼンチンだけを回る予定です。
コロンビアとかベネズエラは怖いから最初から行く気なかったけど、、、
ブラジルは本当は行きたいところですが、なんせ時間が足りなさそうなので今回は見送りの予定。
ワールドカップのときにミラクルで行けたりしないかなーと思ってます。

ガイドブックのタイトルからわかるように、
「on a shoestring」つまり、貧乏旅行です!ハネムーンなのに!
豪華ホテルとかには泊まれないけど、ずっと行きたかった南米に行けるのだからそれだけで幸せです。
お湯だけは出るホステルでお願いします。
あと、たまには豪華な料理も食べさせてもらいたいと思ってますが。
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by skkiiiii | 2012-03-31 19:35 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

ウェディングー④ペーパー類

ウェディング、お次は招待状などのペーパー類です。

招待状を送るのは式の2〜3ヶ月くらい前です。
私たちはのろのろしていて、10月になってようやく用意を始めました。

通常こちらでは、招待状に先立ち save the date cardというものを半年ほど前に送ります。私たちは招待客も少ない結婚式だったので、口答で伝えて省いちゃいましたが、いついつに結婚式をするのでその日は空けといてねということを伝えるものみたいです。

結婚式の招待状というと、ロマンチックな書体の綺麗な封筒と紙を想像しますが
どうしてもそういう「いわゆる」結婚式招待状的な物はイヤだということになり、
まずは手作りを考え、理想的なものをネットで見つけたのでまねして作ろうとしましたが、、、
うまく行かず、マットの学校が始まり忙しくなったのもあり断念。

しかしユニークな招待状、探せば沢山ありました。
ネットで探した招待状。デザインはこんなのでした。(サンプルです)

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映画のポスター風で、黄色がパンチが効いてるのが気に入っていて、今も家の中に飾ってあります。
デザインだけ購入してPDFでファイルをもらい、印刷会社でプリントしてもらいました。


招待状を入れる封筒の宛名には、ハンコを使いました。
このハンコが結果的に私たちの結婚式では随所に登場することになりました。

みんなの席札もサンキューカードも、ウェルカムボードの文字もこのハンコを使って作りました。

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招待客の人数が少なかったので押すのも苦じゃなく楽しく作れましたが
さすがに100人分ハンコ押すのはきっと辛いだろうな、、、

ハンコは「けしごむで作ったの?」と皆に聞かれましたが、そうではなくkikki Kで購入。
いろんな店のハンコとか探しまわったけど、これが一番可愛かった。
封筒、紙類はホーソーンのPapermarcというお店で購入。

ゲストが最初に受け取るのが招待状なので、
そこでなんとなく結婚式のイメージが伝わるようにデザインも選ぶといいみたいです。

時間さえあれば簡単につくれ、味があって可愛いので、このハンコ、非常にオススメです!

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by skkiiiii | 2012-03-30 09:02 | wedding | Trackback | Comments(4)

ウェディングー③指輪とアクセサリー

お久しぶりのウェディング記事。

会場とドレスが決まったら、なんだか大物は片付いたようなもの。
あとは細々したことを決めて行けばいいのですがもひとつ大事なのが残っていましたね。
そう、指輪です。

婚約指輪はプロポーズのときに渡す男性もいらっしゃるのかもしれませんが
かなりこだわりの強い私の性格を分かっているうちのマットは
勝手に選んでくるのはリスクが高すぎると思ったらしく、あとからふたりでじっくり選びました。

そうして選んだ指輪がこちらです。

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前から大きなカラーストーンの指輪にしたいなと思っていたのでこれにしました。

婚約指輪というとプラチナにダイヤモンドというのが日本では主流ですが
オーストラリアではプラチナの物はあんまりなく、だいたいホワイトゴールドで
希望ならば料金アップでプラチナにしてもらえるというところが多かったです。

うちの父が母に贈った婚約指輪を譲り受けていたので、最初は
その指輪のダイヤを使って好みのデザインのを作ってもらおうと思っていましたが
それでも結構高いし、自分らしさを考えるとやっぱりプラチナ×ダイヤはあんまり私っぽくないかなと思ってこちらを選びました。

あと、このデザイナーさんはダイヤなどの石類はリサイクル品も積極的に使ってる方で、そういうところも気に入りました。
結構大きな石にかなり細めのバンドで、私らしいなと気に入っています。




結婚指輪は前から「ゴールドの細めのもの」と決めていたのですが
こちらは婚約指輪以上に探すのに時間がかかりました。

はっきり言いまして、オーストラリアでは素敵な指輪が見つかりませんでした。
周りの友達にも、日本の方が可愛いデザインのいっぱいあるよとは聞いていたのですが、、、

ちょうど8月に日本に帰国していたのでその間にいろいろ見て回り、H.P.FRANCEで好みのを見つけてたのですが決断には至らず、メルに戻って指輪のことを決めないまま時間が経っていました。

しかし他に良いのが見つからないし、じゃやっぱりあれにしようと電話をしたのですが、オーダーから出来上がりまで通常2ヶ月はかかり、ちょうどクリスマスも近いのでさらに時間がかかり、式には間に合わないことが判明しました、、、

こいつは困った、、、と悩んでいたのですが、
そのデザイナーCorinne Hamakさんのwebsiteを探し
直接メールでいついつまでに必要なんですがと(マットが)問い合わせをしたところ、
とても感じよく「大丈夫、ちゃんと間に合うわよ!」とお返事がきたのです。
英語が堪能なパートナーが役立ってくれましたよ。yay!

日本で見たものはH.P.FRANCE用の特別デザインらしいので、私が購入したものはそれとはちょっと違うのですが、結果オーライでとても素敵な指輪を手に入れることができました。

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そしてこれら婚約指輪、結婚指輪とも、ウェブ経由で購入したのですが
デザイナーさんおふたりとも、手書きのメッセージを添えて送ってきて下さったのが嬉しかったです。
顔が見える買い物、誰にお金を払っているのかわかる買い物をしたいなといつも思っているので、そういう点でも好みの指輪となりました。

それから結婚指輪の方は、指輪自体もさることながら、
3cm×3cmほどのとてもコンパクトな箱に入っていたのにもキュンとなりました♡
おすすめデザイナーさんです。



それから当日使ったアクセサリーもご紹介します。

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ネックレスはスワロフスキー。ベージュのシルク糸はほとんどみえません。
プラーンの駅のそばMILTONというお店で買いました。


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台紙にはこのように、「ネックレスを身に付け願い事をしてください。時が経ちシルクが切れるとき願い事が叶うかもしれません」と書いてました。
ミサンガみたいです。


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ピアスはお友達のデザイナーand O designさんのもの。
彼女の商品もMILTONに置かれています。
セラミックにシルバーを塗ったピアスです♡

できるだけ大量生産品じゃないものがいい、自分らしいものを買いたい、
でも値段は手頃なのがいい、、、と考えて選んだ指輪、アクセサリーでした。



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by skkiiiii | 2012-03-24 20:16 | wedding | Trackback | Comments(8)

カメラ欲しい

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突然カメラが壊れました。
日曜から昨日まで丸々4日間アデレードに遊びに行って、いろいろ写真も撮ったのに。
なんてこった。がっくりです。
なんだか嫌なことがあるたびに、「厄年だからか」と年のせいにしたくなるけど
ま、カメラくらい、いいさ!

カメラと言えば、やっとプロによる結婚式写真が届きました。
結婚式からもう2ヶ月も経ったけれど、またブログにも結婚式レポ続き書きますね。

プロの写真はやっぱりキレイ。奥行きがあってすごいです。
やっぱ使ってるレンズも全然違うしね。

しかし、じっくり見てて思ったんですが、
ポーズを決めて撮ってもらったプロの写真もいいけれど、
友達が撮ってくれたショットの方が私もマットも自然な笑顔で楽しそう!

友人の手による愛情こもった写真って、素晴らしいと改めて思いました♡
写真を沢山撮ってくれたお友達の皆様ほんとありがとう。宝物です。
これから6月までマットは学校が忙しくなるので
その間にわたしは結婚式写真をアルバムにまとめようかと思ってます。

そしてそれからハネムーン!
一眼を持って行くのは重いからこの機会にコンデジを新調しようか悩み中。
でもとりあえずしばらくはiPhoneオンリーでがんばります。
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by skkiiiii | 2012-03-22 14:55 | op shopping/サステナ | Trackback | Comments(8)

ウェディングー②ドレス選び

会場が決まったら、次はドレス探しに出かけました。

日本では会場とドレスショップが抱き合わせになっている場合も多いようですが、こちらではドレスはドレスショップで探します。ドレスショップも沢山あるので、自分の好みのドレスを雑誌やウェブでリサーチしして、色々な店をまわります。ドレスショップはメルボルンならHigh streetに沢山並んでいます。多い人なら10店くらいまわるのでしょうか。

私の場合は、一軒目で運命的な出会いがあったので、実はわずか半日で決定しました♥
さすがにひとつのショップを見ただけで決めるのもな、、、と思ったので他の店も見に行きましたが、やっぱりさっきのがいいわと思い、その日のうちに購入しました。
一目見たときから可愛いと思ったけれど、着るとテンションがあがり、幸せ感が満ちて笑顔になりました。こういうのを運命の一着というのだろうと思ったわけです。

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(携帯写真なので暗い、、、あとでプロの写真ができたら差し替えます)

chapel streetにある、Always and Foreverというお店で購入しました。

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後ろ姿はこんな感じです。
アイボリーの色味も、素材感も、デザインも全部とてもお気に入りです♥
レセプションの時は後ろをボタンで留めて短くできるようになっています。
ガーリーすぎるかなと思ったけれど、やっぱりこのドレスにして良かったです^^

数あるドレスの中から選ぶなんて、途方もないことのように思えるけれど、
沢山いろいろなサイトや雑誌を見て気に入ったドレスの写真をどんどん保存していくと自分の好みの傾向が見えてきましたよ。ただ、気に入ったデザインでも、着てみると意外と「これは違うな」というのもあるので、とにかくお店に行って着る事もだいじですね。

ちなみに私のこのドレス、ちょうどセールの時期でお値打ちだったのです♥
気に入ったドレスを手頃な価格で手に入れられて、浮いた予算を他にまわすことができました。yay!

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(写真はサイトからお借りしました)

ドレス用の靴もついでにご紹介しておきます。
私はワイナリーでのカジュアルウェディングということで、
ぺたんこのサンダルにしました。
白い紐を編み上げるようになっています。
やっぱりとてもラクチンでした。これもお気に入りです♥

ドレスを選んだあと一回目のフィッティング(式の3ヶ月くらい前)の時に裾の長さを決めるので、
それまでに当日履く靴を決める、または靴のだいたいの高さを決めておいたほうがいいみたいです。
私はそんなの知らなかったので「当日はく靴持って来たー?」とお店の人に聞かれて慌てました。
ま、ぺたんこのにするって決めてたから必要なかったんですけどね。w

ところで、こんなとこにも文化の違いがありました
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by skkiiiii | 2012-01-28 18:05 | wedding | Trackback | Comments(10)

ウェディングー①会場選び

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(photo by Mika)


日本で結婚式をしたことはありませんが、メルボルンで結婚式をすると決めて、
まわりの日本人の方に相談すると
「こっちのウェディングは日本と違って大変よ」と言う声をよく聞きました。

何が大変なのかと言いますと、ウェディングプランナー的存在がないため
何でも自分で手配しなきゃいけないということなんです。
たぶんウェディングプランナーさんも探せば手配できるんでしょうが
その人を捜すところから自分でしなきゃいけないしね、、、

というわけで、私の場合も何を決めればいいのやらさっぱりわからなかったのですが、
ちょうどその頃お知り合いになった、新婚のしまみちゃんことAちゃんが
手取り足取り教えてくれてめちゃめちゃ助かりました。
おかげでそこからトントン拍子に進みました!改めて感謝!


みなさん、結婚を決めたらまずやらねばならないのは「会場探し」です。
日本の場合も同じだと思いますが、やっぱり人気の会場はどんどん予約が埋まっていくので、
まずは一生けんめい会場を探すことから始めました。
1月の挙式が希望だったのですが、5月のはじめに予約をした時点で
すでに1月も2月も土曜はすべて予約済みでした。
春夏の結婚式はやっぱり人気なので、とにかく会場だけは早く押さえることが大事ですね。


さて、こだわりがないようで、こだわりがあった私たち二人。
「セレモニーは外」、「料理がおいしい」「お酒がおいしい」「カジュアル」がキーワードでした。
あと、日本みたいに花嫁花婿がゲストから隔離されている感じではなく、
いつもの飲み会がちょっとだけフォーマルになって、わいわい皆で楽しめる感じにしたかったのです。


場所は最初からワイナリーがいいなーと思っていたのですが今回選んだベニュー
"THE STABLES AT STONES OF THE YARRA VALLEY" はまさにイメージにぴったりでした。


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実はこのベニューにたどり着くまでに、週末のたびにワイナリーまで出かけ
10カ所くらい他を見ていたのですが、ここはまさに一目惚れでした。
敷地は広々としていて、ワイン畑が広がり、外でセレモニーができる。
でもレストラン自体はこじんまりしていて
40人という少人数のパーティを行うにもうってつけの場所でした。
フォトジェニックな会場で、ゲストの皆さんにも喜んでもらえてよかったです♡

普通にレストランとしても経営している場所で、
お料理がおいしいよという声をよく聞いたのも決め手になりました。
そして当然、ワイナリーなのでワインもおいしい。言うことなしです。

大人数用のレストランも隣接されているので、どんなサイズの結婚パーティでも対応できます。
ちなみにとても素敵なチャペルもあります。(詳しくはHPをご参照ください
うちはマットが宗教的なことにすごく抵抗感があるので、槍でも降らない限りチャペルでの挙式はしたくなさそうでしたが、万が一大雨の場合は利用しようと思っていました。プランBがあるのは安心でした。


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日が暮れるころにはムーディになって、これまた素敵でした。
ワイナリーでの結婚式を考えている方には、ぜひおすすめしたい会場です♥

メルボルンへの移住前から実は結婚式のことは話にのぼっていて
日本で結婚してからこっちへ来ようか、さんざん迷っていたのですが
こちらで素敵な結婚式ができたので、ほんと待って良かったです。


(photos by Maki&Mika)

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by skkiiiii | 2012-01-22 19:56 | wedding | Trackback | Comments(6)

Just married

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(Photo by Maki)


おかげさまで1月15日に無事に結婚の日を迎えました。


先週木曜に最初のゲストがメル入りしてから、昨日の朝マットの一家が帰途につき
ようやく長い1週間が終わりました。
昨日は疲れてふたりでだらだら過ごし、今日からマットは仕事復帰でようやく日常が戻ってきました。
いやー、全速力で駆け抜けた1週間って感じでした。


寒い日が続いていて心配した天候も、
おかげさまで当日はすばらしい晴天で、最高気温26度くらいと、
暑すぎず寒すぎずまさにパーフェクトで、私たちめっちゃ日頃の行い良いわ♡と大喜びでした。


遅くなりましたが、結婚式に参列してくださったみなさま、
そして、温かいメッセージをくださったみなさま、本当にありがとうございました。


今回の結婚式で、あらためて自分たちがいかに周りの人に助けられ生きているのかを強く実感し、
そして人に恵まれた幸せ者であるかを思い、心から感謝しました。


遠く離れた日本、ニュージーランド、タイ、アデレード、キャンベラ、そしてもちろんメルボルンからも
私たちの結婚式のために駆けつけてくれる友人たちがいて、家族がいて。


メルボルンの友達は、私たちと知り合ってまだ1年ちょっとなのに
昔からの友達のように私たちの幸せを祝福してくれて。


そんな人たちに囲まれて結婚の日を迎えられ、
わたしたちはすごく幸せカップルだなと思い胸いっぱいになりました。


これからゆっくり結婚式のことちょこちょこ記事にできたらなと思います。
これから結婚式をする人に、少しでも参考にしてもらえたらうれしいので^^


しかしプロの撮ってくれた写真ができるのはまだまだ先なのです。
当然自分で撮った写真もない。


でも大丈夫。メル在住のお友達、mariacatさんponちゃんけだまちゃんがすでに素敵な記事を書いてくださっているので、
みなさまそちらで雰囲気を味わってくださいませ♡


みんな本当にありがとう!
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by skkiiiii | 2012-01-19 14:21 | マットと私 | Trackback | Comments(8)


オーストラリア生活記


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プロフィール

2010年4月にアデレード出身のパートナーと一緒にメルボルンに移住してきました。

旅と本と猫が好きな私+夫+飼い猫ミニーの暮らしの記録。

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