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2016夏旅日本 京都 2日目


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京都は奈良と違って広いし、見所がいっぱい。
どこに観光に行こうか…と話し合った結果、マットのリクエストで銀閣寺に行ってきました。
金ピカな金閣寺に比べてずいぶん趣がある銀閣寺。好きなお寺なので大賛成。
京都駅からバスに乗って、揺られること30分ほどで到着です。
経由地の清水寺、五条坂あたりでほとんどの人が降りて行ったけど、
京都駅前のバス乗り場は大混雑で圧倒された。
これは紅葉の季節だと恐ろしいことになっているのでしょうね…



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さて、銀閣寺はいつ行ってもしっかり手入れが行き届いているいいお寺だなという印象。
真夏で全体的に観光客は少なめであるおかげか、地味な銀閣寺はたいして人気がないのか、
銀閣寺も哲学の道も混んでおらず、のんびりできました。

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そして私のなかで本日のメインイベントのランチタイム!
京都に行くと決めたときから、ずっとずっと行きたかったお店に行ってきました。
それが平安神宮のそばにある、うどん「山元麺蔵」さん。
いつも読んでいる食べ物系人気ブログでも大絶賛されていて、行ってみたかったのです。

銀閣寺から京都駅に戻るバスがお店にほど近いところを通るので、途中で降り、
しめしめ、マットが銀閣寺行きたがってくれて良かったわ〜ふふん、といそいそとお店へ向かう。
が!そこで待っていたのは予想以上の長蛇の列。
こんな真夏に!(←何度も言うが暑いのよ日本の8月)みんな並ぶんか!
一瞬心が折れそうになりましたが、
「へこたれてはダメだ、私たちはメルボルンに住んでいて、また今度にしよう…なんて
おいそれと言える立場にはないのだ」とマットと自分に言い聞かせ、列の最後尾につきました。
そこから並ぶこと…1時間以上。正確には忘れた。
が、はっきり覚えているのは、
「並ぶ価値あるよ!!ほんま並んで良かった!!」ということ。



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私は「カレーうどん」を、マットは「牛と土ごぼうのうどん」を選択しましたが
どちらも出汁がすごーーーくおいしくて、今思い出しても涎が出てきそうなほど。
暑い中、汗をかきながら食べるカレーうどんは絶品。辛いなかに甘いおいなりさんが入っててたまらん。
ごぼうと肉の方の出汁もすごい。お汁をしつこくぜんぶ飲み干したくなるくらい大満足でした。
私たちの後に並んでいた常連さんだという人いわく、夜は更に混んで行列が2周することもあるんだとか。
それも納得のおいしさでした。また行きたい…。


お腹が満たされたあとは、八坂神社前でバスを下りて、ぶらぶら。
清水寺とかのほうに向かいたい??とマットに聞いたけど、
「もう今日の分のお寺とかの観光は満足」ですと。
実は東山に、アラビカコーヒーというメルボルンみたいにラテなどが飲めるお店があって
行ってみたかったのですが、観光エリアに興味ないなら、
藤井大丸にも店舗があるらしいからそっちへ行こうーと行ってみた。
そしたら…なんと藤井大丸がまさかの定休日!ガーン。

ま、そういうこともあるよね、おいしいコーヒーならメルボルンでいくらでも飲めるから
まあいっかと気をとりなおして、サンマルクでサクッと桃のスムージーなんぞを飲んで休憩。


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そして錦市場を歩いて、有次などをのぞいたりしてきました。
有次さんは相変わらず観光客などでたいへん賑わっていました。
いつかこちらの卵焼き器とか、野菜の型抜きとか欲しいなぁ。


さて、疲れたこの日の晩ご飯は京都駅八条口地下でうなぎ。
どうしてもうなぎが食べたい気分だったのでおひつまぶしを食べて満足した。
本当は、本当は、日本滞在中に名古屋にひつまぶしを食べに行きたかったわたし。
でも遠出で疲れてはいけないと断念した経緯があり、その無念をちょっとだけ晴らすことができた…かな。


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それでも、ホテルの部屋の窓からは京都駅のホームが見えて
新幹線がくるたびに「あれに乗れば名古屋なんてあっという間なのに…」とか
「あのサンダーバードに乗れば金沢もすぐ行けちゃうのに…」などと
往生際の悪いことを考えてしまう私なのでした。

ま、今回は行けなかったけど、またいつか行けるよね。たぶん。きっと。涙



by skkiiiii | 2016-09-30 18:33 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

2016夏旅日本 京都 1日目

奈良から京都までは近鉄特急であっという間。
ぼんやりしてたらすぐに到着です。

今回のプチお泊まり旅、滞在先にはホテルグランヴィアを選びました。
ちょうど3年前の8月に帰国したときにも京都1泊旅行をし、
そのときは京都御所近くのブライトンホテルに泊まった。
とってもとても良いホテルだったんだけど、
今回は違うところも試してみたい&とにかくラクチンなのが良かったので
京都駅直結というのが決め手でグランヴィアを選択。
前日までキャンセル無料のサイトから、いちばん安い部屋を予約しておいたところ、
チェックイン時に、「予約されたものより大きめのお部屋をご用意させていただきました」と。
ありがたい。京都駅のホームが見える、広めのスタンダードルームで快適だった。

京都駅直結は何かと便利。すぐに伊勢丹にも行けるしね!
夕方に京都に到着して一休みしたあと、晩御飯は伊勢丹の上にあるかつくらへ行きました。


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大学生の時は本気で週に1回くらい通ってた気がするかつくら。
…しかしかつくらさん、昔に比べてずいぶん高くなったような…
とんかつも漬け物も相変わらずおいしいけども、
ビール、とろろにお土産用のお漬け物まで買ったからか、5000円以上になったぞな、もし。
昔はひとり900円くらいでお腹いっぱいだったはずが…



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その後はマットが「川のとこにお店とかあるとこに行きたい」というので、
バスで三条あたりまで行く。木屋町や先斗町を歩き、三条スタバの床で甘いフラペチーノを飲んで来た。
妊婦じゃなければお酒でも飲めるのですがね。
それでも暑い夏の夜は楽しい。
若者がいっぱいで、私もあんなふうに自転車であっちこっち走り回って
集まって飲んだりしてたなーと大学時代が懐かしくなったのでした。














by skkiiiii | 2016-09-27 19:04 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

2016夏旅日本 奈良

日本滞在中はどかーんと旅行などはなにもせず、
大阪に何度も出かけたほかは、観光らしいことは京都に行く予定を立てていたくらい。
京都には2泊するので、ついでにちらりと奈良にも寄って行くことにしました。

奈良公園、前も行ってなかったっけ?と思われるかもですが
奈良県民だけれど奈良市民ではないわたし。
むかしから、奈良公園界隈に行くのが好きなのです。



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近鉄奈良駅を下りて、ちょっと歩いたら、そこはもう鹿たちの公園。
鹿〜鹿〜♪

真夏の奈良・京都なんぞに行く酔狂な人間はあまりいないだろうと思っていたけれど
外国人観光客の皆さんで賑わっておりました。
こんなあっつい8月に日本に来るなんて!しかも盆地は暑いんだから、もっと涼しいとこに行けばいいのに!と、
自分たちのことは棚に上げて思ってしまった。そのくらい暑いですよ、8月の日本。




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仁王像は相変わらずかっこいいな〜でっかいな〜と感激し、
大仏殿前まで行って、相変わらず大仏様は拝まず外観だけを眺めて、
あとはひたすら鹿のいる公園&ならまちをぶらぶらし、まったりしてきました。



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ランチは、日本ではずっと実家で昼晩も食べることが多くて和食に飽きていたのもあり、
猿沢池近くの Bambuno というイタリアンのお店で。
酒粕のパスタと、大和茶のパスタ。
お茶のがとてもおいしくて満足満足。

その後はかき氷を食べにいくことに。
かき氷は夏になると全国各地で有名店の名前が出たり、雑誌で特集が組まれたりしているけれど、
奈良でも人気なようで、かき氷ガイドなるものがありました。



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事前に雑誌などで読んでいて行きたかったお店「ほうせき箱」は
昼過ぎの時点でなんとすでに予約で完売!涙 だったので、駅近のちがうお店で食べました。
いちごミルクと、マンゴーのと。普通においしかった。
そしたらマットはなんと、かき氷を食べるのはこれが初めてだと!
そんな人がこの世の中に存在することにびっくりでした。

我が家では、夏のおやつと言えばかき氷(コアラかペンギンの形で手でくるくる回すやつ)だったのに。
国としての文化の違いか。あるいは家庭の文化の違いか。
残念ながら我が家の手動式のは数年前に処分されてしまったけど、
うちの母は「こないだ電動でめっちゃふわふわに削れるかき氷機が売られてて、
買うかどうかめっちゃ迷ってん。孫たちがもうちょっと大きくなって食べれるようになったら買うで〜」
などとおおいに張り切っていた…。



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まあ、そんなことはさておき、今回は元興寺にも行きました。
あとは、ふきんや、鹿クリップ、だるまちゃん模様のマステなど、
奈良みやげをいろいろ買いこんで満足満足。
心残りは、行きたかった雑貨のお店が月曜でお休みだったこと…。

でも、奈良は帰国したらいつでも行けるので、また今度!
駅で大仏プリンを購入したら、近鉄特急に乗って次は京都へ向かいました。



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by skkiiiii | 2016-09-26 22:34 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

2016夏旅日本 妊婦で飛行機



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8月はずっと日本にいた私とマット。
「日本に行く」というと、なかには「妊娠してるのに飛行機大丈夫??」と心配してくれる人がいた。

実はこの8月の日本行きは、妊娠が発覚するよりも前の今年のはじめにセールで予約をしてあった。
姉のところに赤ちゃんが生まれるので顔を見に帰って(元気に生まれた)
夏の暑い日本でビールいっぱい飲もう〜なんて考えて予約していたのだけれど、
そうこうしている間に自分の妊娠が分かったのだった。
8月の日本となると暑いし、25週から29週でかなりお腹も大きくなっているかも…と分かった時点で
日程を変更することも考えたけれど、ジェットスターなので変更にもお金がかかる+面倒くさい。
というわけで、そのまま予定通り行くことになったのでした。

「マタ旅」という言葉があるくらい、妊娠中に最後の思い出旅行をしようーみたいなのが
一部で流行っているらしいけれど、私は知らない土地で何かあったら嫌だなと思うタイプ。
海外生活&旅行慣れしているだけに、海外でもしものことがあった時の大変さを理解しているつもり。
それでも、例えば医療システムとか医療費のこととか、日本かオーストラリアでなら
何か不測の事態となっても何とかなるはずと思ったので日本行きは決行し、
計画を立てつつあった台湾 or 沖縄行きはあきらめて、
実家周辺でのんびり過ごすということにしたのでした。
残念だけど、こればっかりはしょうがない。
(かといって、自己責任で保険もしっかりかけてマタ旅に行く人はそれはそれで良いと思います)


結果として、日本でも帰って来てからも、何事もなく元気に過ごせてます。よかった。
安定期の最後ということで体調もよかったし、食べ物もおいしく食べられたし。


さて、行くと決めたものの、25週−29週と結構お腹が大きくなってから長距離国際線に乗ることに対して
ドキドキして担当GP(女性)&ミッドワイフ(女性)にお伺いをたてたところ、どちらも
「大丈夫!Don't stress!家族に会えるなんてファンタスティックー♡楽しんできなさい!」と言ってくれました。
妊娠経過にはなんの問題もなかったからか、拍子抜けするくらいあっさりと。

ただ、ずっと診てくれてたGPが日本行きの直前から違うクリニックに移動になってしまったので
代わって担当になった比較的若いアジア系(男性)GPに
念のため診断書を書いてもらう&チェックアップに行ったところ
「ふむ…何時間のフライト?…ええっ、長いね…うーん…」という感じで
先の2人とは違って最初はかなり不安顔。
こういうの、同じオーストラリアでもアジア人は保守的とか、文化の違いが出るのかなと思った次第。
とは言っても、結局OKが出て、彼も「楽しんでおいでね〜」と言ってくれたのですが。
ただし、飛行機での長距離移動の注意事項として
①水をいっぱい飲む ②20〜30分おきに歩き回る ③着圧ソックスをはく
この3点はしっかりしっかり気をつけるように言われた。
もし足に血栓のようなものが出来たら、何があってもすぐに病院に行くこと!とも。
あと、ネットでいろいろ調べていたら、
「炭酸飲料は気圧のせでお腹がパンパンになっちゃうから避けるように」とあったので、それも気をつけた。


で、実際に乗ってみてどうだったかというと…
まあ足はパンパンにむくみはしたし、妊娠してないときよりは格段に疲れたけれど、
血栓などはできずに大丈夫だった。

行きは、1人299ドルでビジネスにアップグレードできますよーというオファーが来たので
それを利用してビジネスクラスで飛びました。ビジネスと言うのは名ばかりで、
LCCじゃない航空会社ならプレミアムエコノミーくらいのレベルだけれども。
このオファー、以前も来たことがあったけど、その時はマットに「もったいない」と言われ断念。
でも今回は、さすがに広々移動したいなーと思っていて、
なぜかこのオファーがくるような予感がしてたら、ほんとに来てラッキーでした♡
どうやって誰を対象者に選んでいるのか知りたい。

一番前の席を選んだので足元も広く、さらに、隣の席の人が
「君たち新婚さんぽいから」と移動してくれて(いや!全然新婚じゃないんです!)
さらに広々と使えました。
夜中発の便だけど、ご飯食べて、水をいっぱい飲んで、何度もトイレに行って、寝て…ラクラク成田に到着。

しかし、楽だったこの便の次に乗った成田−関空の国内線は、狭いし、満席だし、
滑走路での待ち時間が長かったしで、短時間の割に何気にちょっと辛かった。。。


そして帰りの飛行機はというと、残念ながらアップグレードのお知らせは来ず。
往路便に乗ったときよりもお腹は大きくなっているし、
29週に入っているので、制約があって、非常口前のextra leg room席を予約することもできない。
とりあえず少しでも負担を減らそうと、ケアンズ−メルボルン便の国内線を、
関空–ケアンズ便と同じドリームライナーの便に変更しました。
荷物をメルボルンまでピックアップしなくて良いし、
狭い国内線と違って、ドリームライナーだと広い機体だしと思って。
(ジェットスター国内線の狭い席はこりごりだと思ったのです)

あらかじめ3-3-3並びの真ん中のDEF席のうち、D席とF席を座席指定し、
搭乗手続きのときに、「もし満席でなければ間のE席をブロックしてもらえないか」とお願いしたのですが、
結果的にそんな必要はまったくなかったくらい、関空−ケアンズ、ケアンズ−メルボルン便のどちらもかなり空いていた。

座席に余裕があったので、足をのばしてマットにマッサージしてもらえたし、
空いているからトイレもいつも赤ランプなんてこともなく安心だったし、
血栓が出来るといけないから何度も機内をうろうろしたけれど
空いてる便は乗客みんな、なんか余裕があっていいですね。


結果として、選んだ便は往復ともに当たりでした。
それでも足はパンパンにむくんだけれど!

次に飛行機に乗るときにはお腹の赤ちゃんも出て来ているわけで、
はてさてどうなることやら、いまからドキドキです。
大事なのは、なるべく空いてそうな便を選ぶこと、これに尽きるような…













by skkiiiii | 2016-09-23 15:49 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

本と映画と

なんか暇だ暇だ〜と思いつつ、
昨日は「渡る世間は鬼ばかり」スペシャル前後編、計4時間も観てしまった。
赤ちゃんが生まれたらゆっくりテレビを観たり本を読んだりする時間なんてなくなるかも…を言い訳に
怠け者街道まっしぐらです。
(実際は、出産後はどこにもいけずひきこもりで、テレビが大親友になるらしいけれど)


で、テレビばかりではなく本も読んでいるので、
最近読んだ面白かったのを記録しておこうかと。
また図書館で借りて来た本ばかり。

①ランチのアッコちゃん 著者:柚木麻子
こういう、仰々しい大物語ではない日常のちょっとした話で、
でもちょっとだけ普通じゃない設定のなかで食べ物が出てくる物語が大好き。
ドラマ化もされていたようで、観なくては!

②タルト・タタンの夢 著者:近藤史恵
③ヴァン・ショーをあなたに 著者:近藤史恵
こちらも物語のなかに料理が絡んでくる、日常のなかにちょっとスパイスを効かせた話。
近藤史恵さんという作家の作品では「サクリファイス」を読んだことがあるけれどかなり趣が違う。
いろいろ書けてうまい作家さん。全部読んでみたくなる。

④シンデレラティース 著者:坂木司
⑤ホテルジューシー 著者:坂木司
「和菓子のアン」を前に読んでおもしろかったので読んでみた2冊。
主人公は若いのだけれど、周りの登場人物たちが魅力的。
人生の大事な段階で、どんな人に出会うかって大事だなーと思う。


ついでに、このあいだ公開になったばかりの映画「ブリジット・ジョーンズ」も観て来た。
公開すると聞いて下調べしてみたら、なんとダニエル役ヒューグラント出ないとあるではないですか!
がーんがーんがーん。
ヒューグラントが出演してないならもう観なくていいわ…と思いつつ、宣伝用ポスターをみたら、
あら!!パトリックデンプシーが出るじゃないの!!
グレイズアナトミーをやめてから、こんなところにいたのね、あなた。
というわけで、すぐに意を翻して観てきました。

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今回はブリジットが赤ちゃんを生むというお話なのですが
いろいろつっこみどころ満載。でもエコーのシーンなんかでは何故か泣きそうになったりした。
しかしコリンファースもレニーも、当たり前だけどみんな年を取った…
そしてコリンファースと並んだら、なんだかパトリックデンプシーが見劣りした。
(マットはコリンファースよりデンプシー氏のほうがずっとかっこ良くて
「こんなおっさんになりたい」像に近いと思ったらしいけど)

気楽に観られて楽しい映画でしたがね。最後にちょっとびっくりもあるし。
そして前作、前々作を観たり、本を読んだのはもう10年以上も前なのか…と
あっという間に流れる時間にまた思いを馳せたのでした。







by skkiiiii | 2016-09-21 19:43 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

最近の我が家

何も書かずにいたら、いつのまにか9月も中旬を過ぎていた。
「おとなになったら1年1年が早いわよ〜」なんてよく聞くけれど、
ほんとうにあっという間に今年も残り3ヶ月半ではないですか。

私の場合、数ヶ月書かずにいることもザラで
「この数ヶ月特に何も書くことがなくって…」というのが常ですが、
今回はちょっと違って、最後に投稿した4月以降
我が家は大きな変化に向かってゆっくりと、しかし着実に動いています。
というのもわれわれ夫婦、とうとう子宝に恵まれまして、11月が出産予定なのです。
31週のお腹はすでにぱんぱんです。
ここからまだでっかくなるのか…と思うとドキドキ。



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というわけで、何も書かなかった期間から今に至るまで妊婦として過ごしているのですが
4月はなんとなく体調不良で寝てばっかり、
5月は翻訳の仕事などでそれとなく、
6月は週5でのアルバイト、
7月はなんやかんやでバタバタ、
8月はマット共々一時帰国という感じの日々でした。


その間、オーストラリアで出産育児に励む方たちのブログを読みふけったりして
いろいろ参考になったので、私も出産してしまったら
全然ゆっくり振り返ることなんてできないだろうから
いまのうちに、何も書けずにいた期間の妊娠記録も軽く記しておきたいな…などと思ってます。
誰も興味ないかもですが、ひょっとしたら私のつたない記録が誰かの役に立つかもしれないのでね。


というわけで、ブログ書くぞー。
まずは忘れてしまわないうちに、日本一時帰国記を書いておこうかな。










by skkiiiii | 2016-09-19 16:11 | マットと私 | Trackback | Comments(0)


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プロフィール

2010年4月にアデレード出身のパートナーと一緒にメルボルンに移住してきました。

旅と本と猫が好きな私+夫+飼い猫ミニーの暮らしの記録。

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