カテゴリ:本・映画( 22 )

本と映画と

なんか暇だ暇だ〜と思いつつ、
昨日は「渡る世間は鬼ばかり」スペシャル前後編、計4時間も観てしまった。
赤ちゃんが生まれたらゆっくりテレビを観たり本を読んだりする時間なんてなくなるかも…を言い訳に
怠け者街道まっしぐらです。
(実際は、出産後はどこにもいけずひきこもりで、テレビが大親友になるらしいけれど)


で、テレビばかりではなく本も読んでいるので、
最近読んだ面白かったのを記録しておこうかと。
また図書館で借りて来た本ばかり。

①ランチのアッコちゃん 著者:柚木麻子
こういう、仰々しい大物語ではない日常のちょっとした話で、
でもちょっとだけ普通じゃない設定のなかで食べ物が出てくる物語が大好き。
ドラマ化もされていたようで、観なくては!

②タルト・タタンの夢 著者:近藤史恵
③ヴァン・ショーをあなたに 著者:近藤史恵
こちらも物語のなかに料理が絡んでくる、日常のなかにちょっとスパイスを効かせた話。
近藤史恵さんという作家の作品では「サクリファイス」を読んだことがあるけれどかなり趣が違う。
いろいろ書けてうまい作家さん。全部読んでみたくなる。

④シンデレラティース 著者:坂木司
⑤ホテルジューシー 著者:坂木司
「和菓子のアン」を前に読んでおもしろかったので読んでみた2冊。
主人公は若いのだけれど、周りの登場人物たちが魅力的。
人生の大事な段階で、どんな人に出会うかって大事だなーと思う。


ついでに、このあいだ公開になったばかりの映画「ブリジット・ジョーンズ」も観て来た。
公開すると聞いて下調べしてみたら、なんとダニエル役ヒューグラント出ないとあるではないですか!
がーんがーんがーん。
ヒューグラントが出演してないならもう観なくていいわ…と思いつつ、宣伝用ポスターをみたら、
あら!!パトリックデンプシーが出るじゃないの!!
グレイズアナトミーをやめてから、こんなところにいたのね、あなた。
というわけで、すぐに意を翻して観てきました。

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今回はブリジットが赤ちゃんを生むというお話なのですが
いろいろつっこみどころ満載。でもエコーのシーンなんかでは何故か泣きそうになったりした。
しかしコリンファースもレニーも、当たり前だけどみんな年を取った…
そしてコリンファースと並んだら、なんだかパトリックデンプシーが見劣りした。
(マットはコリンファースよりデンプシー氏のほうがずっとかっこ良くて
「こんなおっさんになりたい」像に近いと思ったらしいけど)

気楽に観られて楽しい映画でしたがね。最後にちょっとびっくりもあるし。
そして前作、前々作を観たり、本を読んだのはもう10年以上も前なのか…と
あっという間に流れる時間にまた思いを馳せたのでした。







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by skkiiiii | 2016-09-21 19:43 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

2 Days in Paris & 2 Days in New York

このあいだ『Before Midnight』を観て来ましたが、
そういえば主演女優ジュリーデルピーのこんな映画も観てました。


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アメリカに暮らす倦怠期のアメリカ人&フランス人カップルが、彼女の両親が暮らすパリを訪れる。
大人カップルの交わす、ユーモアと毒気たっぷりの会話が詰まっている。
フランス人家族って、こんなしっちゃかめっちゃかなのかと唖然とし、
フランスという国、人に抱いていた憧れや幻想が崩れ落ちる映画。




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2 Days in Parisの続編。今度は舞台はNY。
件のフランス人家族がNYを訪れる。
はちゃめちゃぶりに拍車がかかっていて、人ごとだから笑えるけど、こんな家族絶対ムリ!

異文化結婚って、家族が関係してくるといろいろ大変だよねーハハハ...汗...って思うはず。
相変わらずひねりが効いてて、全体的にParisよりこっちのほうが面白かった。

あらすじとは関係ないけど、主人公たちの暮らすアパートのインテリアがすごく好みだった。


それにしても、ジュリーデルピーって、なんかとっても強そう。
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by skkiiiii | 2013-07-24 10:48 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

2013年上半期ベスト5册

2013年はいつもよりたくさん本を読んでいる。
記録によると、これまで40冊+読んでいた。結構なハイペース。
ほとんど図書館から借りた本です。

シティライブラリの日本語蔵書数には限りがあるけれど
そのぶん選びやすいとも言えるし、普段なら手に取らなかっただろう作品まで
読んでみようと思えるので、これはこれでなかなか良い。


というわけで、面白かった本をご紹介。

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書評ブログで評価が高かったので読みたかった作品。
ゼロが何のことなのかも含め、内容は全く知らずに読み始めたけど
開始数ページで引き込まれた。さすがミリオンセラー。
世間が良いと騒ぐものに対して冷ややかな反応をする人もいるけれど、
良いものは良い。百田直樹の他の作品もぜひ読みたい。


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桐野夏生も非常に読ませる作家だなーと思う。
エグイ描写、グロイ描写もあるけれど、相変わらず話の構成などがとても上手い。


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独特の文体の西村賢太。私小説。
彼の作品は、好き嫌いが分かれると思う。
私は好き。この本は装丁もいい。
作品とは別に、西村賢太が以前書いていた、日々の活動と食事の内容を淡々と記したブログも良かった。


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東京オリンピックの頃の日本。もちろんフィクションなんだけど
当時の国民の貧富の差、地方に住む者と都市に住む者の格差など
読んでいてなんか身につまされるものがあった。


以上4作品+以前紹介した「舟を編む」がわたしの選ぶ2013年上半期トップ5です。
日本ではずいぶん前に発売された作品ばかりなのでタイムラグがあるけれど...
調べてみたら、どの作品も映画化される/されたみたい。
映像でも観たいような、観たくないような。


寒い冬には家で読書が最適。
全て図書館で借りたものなので、興味のある方は、ぜひ。
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by skkiiiii | 2013-07-23 20:52 | 本・映画 | Trackback | Comments(2)

Before Midnight


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撮影されてると知ったときからずっと心待ちにしていたこの映画。
オーストラリアでは昨日公開。
この日をどれだけ待ちわびたことか。

映画館に行くのはあまり得意じゃないのですが、今回に限ってはそんなこと言ってられない。
夜のおデートとして、公開初日に張り切って行ってきました♡

そしたら、9時上映の回の観客は、われわれを含めてたった8人しかいなかった!
おかげで席も広々使えて、持参した毛布にくるまってほとんど自宅のようにくつろいで観られました。
木曜夜の映画って人少ないんですね。おすすめ。

感想は読みたい方だけどうぞ。
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by skkiiiii | 2013-07-19 08:25 | 本・映画 | Trackback | Comments(4)

言葉オタクとすいか的日常

ずっと読みたいと思っていた本が、たまたま行った図書館の棚に並んでいたとき
今日のわたしはツイてるなーと思う。
特に、日本から遠く離れたメルボルンの図書館で見つけた時の
この幸せ感はなんとも言葉にできない。

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三浦しをんの「舟を編む」。
どなたかは存じませんが、この本を寄付して下さった方、ありがとうございます。

内容を知らずに、ただ漠然と、ずっと読みたいと思っていただけなんだけど。
ごくごく簡単に言うならば、辞書編集に関する物語。

読書好きな人は大抵みんな同じだと思うけど、
私もやはり言葉というものが好きなので
「言葉」に拘るちょっと変人たちの物語が非常に面白かった。
こんな人たちがいるんだ、、、とちょっと感動もの。
気に入った本と言うのは、読み終わってしまうのが惜しく感じられるものだけど、
この本もやはり、残りページが少なくなると寂しく感じた。

もしも中学生くらいのときにこの本を読んでいたら
私も辞書作りを目指したかも、とか
もしも、中学とか高校とか大学から何か人生やり直すとしたら、
大学は文学部の国語科か言語学科に行きたかったとか、とりとめのないことを考えた。

それにしても、なんで私は商学部なんて選んじゃったんだろう。
文学部より商経の方が就職が良いよなんて高校の先生に言われて
何も深く考えずに進路を変更しちゃった自分、大学で沢山遊びたいとかしか考えてなかった
あの頃のパッパラパーな私になんとか言ってやりたい気分。
どうせ就職もしなかったのに!!

辞書編纂に人生のすべてを捧げてきた、作中の登場人物とかのように
何かひとつのことを、ずっと続けている人に憧れる気持ちが強いのです。
だから研究者の人たちは、私にとっては憧憬の的なのです。

とにかく、読了感のさわやかな、私にとってはとても身になる本だった。
手元に置いておきたいから日本に帰ったら買ってくる。


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それからすごく良いドラマも観たので記録。
読書傾向とか、好きなドラマの傾向が似ている人のオススメで観てみた「すいか」。
放映中の朝ドラ「あまちゃん」が好きな人にオススメということだったけど、
やはり大好きなテイストだった。
2003年のドラマだから、もう10年も前の作品なのにちっとも古く感じない。

ドラマチックなことは何も起こらないんだけど、こういう日常を描いている、
昨日と同じような一日なんだけど、今日は昨日とはちょっと違う一日なんだって
感じられる作品が好きだなと思う。
これも何度も観たいドラマ。

しかし、放送されていた2003年の夏当時、自分がどんな生活をしていたのか思い出せない。
10年後にまさかメルボルンに住んでいるなんてことは想像していなかったのは確か。
そして、日本にいた時は全然テレビドラマなんて観なかったのに
今はこれまでの人生のなかで一番テレビ観ているといっても過言ではないくらいテレビッ子。

普段はテレビばっかり観てたら、時間を無駄にしてしまったような気がするけれど、
この「すいか」のようなドラマが観れたときは、至福です。
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by skkiiiii | 2013-05-03 15:31 | 本・映画 | Trackback | Comments(7)

猫好きのための一冊

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図書館で借りてきた群ようこさんのエッセイ。

飼い猫のしいちゃんとお隣のビーちゃんとの日々のあれこれが綴られています。
猫好きのわたしにはたまらない一冊でした。

ビーちゃんは19歳というたいへんな老猫で、
実家の今は亡き飼い猫ミルちゃんにその姿が重なって号泣してしまうページもあり。
電車の中で読まなくてよかった。

でもその悲しい話すらなんとも言えないユーモアを交えて書いてあって
やっぱりうまいなーと思った一冊でした。

猫飼いたいよぅ。
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by skkiiiii | 2012-05-01 17:48 | 本・映画 | Trackback | Comments(2)

City Library

先日初めて行ったシティライブラリですが会員になりました。
フリンダース駅からほど近い便利な場所にあるこの場所は、まるでオアシスです。

日本語の蔵書は他の言語に比べると棚を占める割合が少ないものの、思ったより沢山ありました。
読みたい小説が何冊かあったので家でこもるために借りてきましたが
小説以外もラインナップがなかなか面白い。

今回わたしが借りて来たのは

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こんな本です。どれもめっちゃツボでした!

蔵書数少ないのにこんな本に出会えてなんかラッキーです。きっと好みの本の傾向が似てる人が寄付して下さった本なのでしょうね。


シティライブラリのシステムがまだよくわからないのですが、
日本語の本が他言語の蔵書数に比べて少ないのはなぜなんでしょうかね。
中国語やベトナム語の本は、それらの言語を話す居住者数が日本人に比べて圧倒的に多いので、それに比例して蔵書数も多いのだと納得できるのですが、例えば韓国語の本の方が多いのはなぜなのでしょう。
日本人より韓国人の方がずっと多いのかな?

図書館の日本人利用者数が増えれば蔵書数も増えるのではないかと考えているのですがどうでしょう。会員になるための手続きの質問項目のなかに、「家庭内での使用言語」みたいな項目があるのは図書館利用者の使用言語の割合を調べ、それに応じて蔵書の割合も決めるのかなとちょっと思ったのです。

でも日本の図書館みたいにリクエストがあったら日本から購入するというわけにはいかないだろうから、蔵書は全て寄付された本なのでしょうね。私もどんどん寄付して、皆で共有していけたらいいなー。寄付された本は全て採用されるわけではなく選考があるようだけれど、誰がどうやって選考しているのか、日本人の司書さんがいるのか今度行くとき聞いてみたいです。

シティライブラリの日本語サービスが始まったのは比較的最近らしいので、これからにさらに期待ですね。



色々な場所へ引っ越したりしても、その街の図書館会員になると
なんとなくその場所に根を下ろした気がします。


ちょうど読みたかった「阪急電車」の文庫版があったので借りてきて読んだら
図書館も舞台の一つになっていてとても面白かった。
図書館って、なーんかいいですよね。
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by skkiiiii | 2012-04-29 19:31 | 本・映画 | Trackback | Comments(8)

最近みた映画

今週はゆっくり。
ちょっと疲れ気味だったのでゆっくり休めてよかった。
必死のパッチでがんばっているマット氏には申し訳ないけれど、、、

Midnight in Parisを観てから、なんとなく映画を観たい気分が続き
ちょうど友達に借りているのがあるので毎日何かしら観てすごしてます。


それでも恋するバルセロナ

ウディアレンもので、これも観よう観ようと思ってずっと観ずにいたもの。
パリのほうはあんなに良かったのに、これはなんだか期待はずれだった。
ペネロペの旦那の顔がなんか受け付けないのが要因かと思われる。
スカーレットヨハンソンはめっちゃ好みなだけに、残念。
でも、ま、ウディアレンらしい終わり方。


大木家の楽しい旅行ー新婚地獄編

水川あさみが、なんか妹に似ている。いや、逆か。うちの妹がなんか水川あさみに似ていると思うんです。
くだらないけど、出演している人、けっこう豪華。あり得なさすぎて、どうやってこんな話考えるんだろう、どうやって真面目な顔して演技できるんだろうって思う。


地下鉄に乗って

堤真一と大沢たかおという、好きな俳優二人が出てるのもあって、すっかり話に引き込まれた。
昔の日本の風景、生活文化の表現にも惹かれた。
親って大事にしなくちゃねって思った。自分の見てる面だけが全てではない、とも。


手紙

原作読んでたけど、最後で泣いちゃった。
映画に泣いたのか、小田和正の歌に泣いたのかわかんないけど。
小田和正のこの「言葉にできない」って曲は、生命保険かなんかのCMでも家族写真とかと一緒に流れてきて、それを見るといつもウルウルきたし。パブロフの犬みたいですが。


アルゼンチンばばあ

よしもとばなな原作。すごく昔に読んだはずだけど、全く内容を覚えていなかった。
オイオイって感じの不思議な話なんだけど、映像がキレイで好み。インテリアとかじっくり見たくなる。


黄色い涙

嵐の二宮君好きなんです。ほのぼのする。
無茶苦茶だけど濃ゆい一時期を過ごすのって、人生において大事だし、財産だよなと思った。
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by skkiiiii | 2012-04-19 22:31 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

イースターホリデー

金曜からイースターホリデー。
マットは今週は大学もお休みなので、なんと水曜まで休みです!

でも、、、おべんきょ頑張らなきゃなので、どこにも行けません。
南米旅行に向けて節約も頑張らなきゃなので、、やっぱりどこにも行けません。

というわけで暇つぶしにロールケーキを作ってみました。

初めて作ったけど、思ったより簡単。v
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でも、スポンジはもうちょっとふわふわしっとりが好みなので、次回はもっと泡立て頑張るつもり。
何事も、練習あるのみですな。


それから、ずっと観ようと思いつつもダウンロードしたままになっていた映画『Midnight In Paris』を観た。

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あらすじを全く知らない状態で観たのですが、
こんな話だとは全く想像してなくって、すごく面白かった!
私、集中力が50分くらいで途切れがちで、よく映画も途中までで止めちゃって翌日続きを観たりもするんですが、これはそんなことも全くなかったし。

そして、パリに行きたい気持ちがやっぱりまた芽生えてしまった。
なんでだかわからないのですが、いつもいつも、映画などでパリの景色を目にするたびに
強烈なノスタルジアを感じて、ほとんど泣きそうな気分になるのです。

旅で行くのと、実際に住むのは違うのはわかっているけれど
やっぱり、いつか住みたいな、、、と思うのです。

昔ワーホリビザで行きたいなと思っていたのに
その夢叶わぬままになってしまったせいでしょうか。

ああ、パリに行きたいパリに行きたいパリに行きたい。
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by skkiiiii | 2012-04-09 20:30 | 本・映画 | Trackback | Comments(12)

百年読むのにひと月かかった

もう10月も後半ですね。
ちょっと前の話になりますが、マットは大学のことで超多忙なため、9月中、夕食のあと私はいつも一人で本を読んでいました。

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私は読書が好きで、ちょっと活字中毒気味でもあり、やはり読み慣れているせいか読むスピードは結構はやい。

しかし、このガブリエル・ガルシア・マルケスの「百年の孤独」は、読み終えるのになんと一ヶ月かかった。こんなに手こずらされた本は初めて、、、
面白いと感じられるようになるまで200ページかかった。
タイトルと作家の名前があまりに素敵で胸躍り、是非読みたいと願い、手に入れてからしばらくの間は読まずに寝かせておいたというのに。

彼の作品は初めて読んだのだけれど、かなり修辞が多く、しかも一文が長いのでそのかかり具合がよく分らなかったり、あるいは主語がなんだったのかを忘れてしまったり。作中に同じような名前ばっかりでてきてややこしいし。正直最初のほうは(最後のほうもときどき)読みにくいと思ってしまった。

でも英語で読んだマットは大絶賛していた。基本的にフィクションは読まない彼が面白い面白いとあまりに勧めるので、私はわざわざ日本で、しかも文庫は発売されていないので3,000円のハードカバーを買って来たのです。

まあ手こずりはしたものの、読後には大変な満足感を得られて物語としては面白かった。
読んでいる最中は散々悪態をついておきながら、読み終わったらなんだかものすごい作品だったと思えた。

しかし読みにくいこの書き方は、作家のくせなのか、それとも翻訳家の腕なのか、はたまた読み手の(つまり私の)理解力の問題なのか。
そして時に理解しがたい描写は、ラテンアメリカの作品の特徴なのだろうか。

うまいなと思ったのが、「要約不能で時間のかかる面白い読み物である」と書かれていたアマゾンレビュー。ほんとう、その通り。

そういえば以前読んだハバナ奇譚も読みにくい小説だなと思ったので、
もしかしてラテンアメリカ系の作品と相性が悪いのかも、、、
いや、読み慣れていないだけだよね。たぶん。
ラテンアメリカファンなのに、相性悪いなんて、困るもの。

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時間がかかるのを覚悟で読みたい方がいたらお貸しします。
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by skkiiiii | 2011-10-24 19:30 | 本・映画 | Trackback | Comments(2)


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2010年4月にアデレード出身のパートナーと一緒にメルボルンに移住してきました。

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